陰キャだった俺の青春リベンジ5 天使すぎるあの娘と歩むReライフ (角川スニーカー文庫)

  • KADOKAWA (2023年9月29日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (280ページ) / ISBN・EAN: 9784041141878

作品紹介・あらすじ

夏休みを経て互いに名前で呼び合うようになった春華と新浜。
夜2人で電話するほど仲の良い2人だが、まだ関係性は『友達』だ。
ある日、春華の誕生日が近いと知った新浜は自分が働いて得たお金でプレゼントを買うべくブックカフェでバイトを始めることに。
人手不足、アクシデント、クレーマー対応……培ってきた前世の社畜力が大活躍!
「ホワイト企業は本当にあったんだ!」
そんな彼の姿を偶然見つけてしまった春華は思わず見惚れてしまって――
「私も心一郎君みたいになりたい」
後を追うようにバイトに応募してきた春華は新浜を先輩と呼んで……。
タイムリープ青春ラブコメ、前世の社畜力大爆発のバイト編!

みんなの感想まとめ

青春と成長をテーマにした物語が展開される中、主人公の新浜は前世の経験を活かし、ブックカフェでのアルバイトを通じて自信を深めていきます。春華との関係も進展し、互いに名前で呼び合う仲になることで、友情から...

感想・レビュー・書評

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  • 今回は表紙からもわかる通りバイト回でした。

    なんか偉そうな事を言いますが、すごく良いアクセントになったのではないかなと思います。
    特に店長代理(のちに店長)の三島さんの存在がマンネリ化しそうな雰囲気を見事に打ち砕いた様に感じました。

    物語序盤で心一郎とこの三島さんのやりとりあった事で、上手い具合に緩急が効いた様に思う。
    春華はちゃんと働けるのかドキドキでしたが杞憂でしたね。

    あとがきでは次回が最終巻との事(実際には後2巻)でそろそろ終わりが見え始めているが、それも良い。
    それにしてもハリー○ッターの頃だったんだなぁ。ちょっと時代を感じる。

  • さすが人生2周目の男で、新浜ですね

  • 【Bookwalker】夏休みの数々のイベントを一緒に過ごし、ついに名前で呼び合う仲になった春華と新浜くんですが、関係性は「お友達」のまま。そんな二人がブックカフェでアルバイトに勤しむ今回です。ブラック企業で文字通り死ぬような思いをした新浜くんですが、いざ仕事が始まると前世で培った社畜力を遺憾なく発揮する姿が実に頼もしく感じますね。さて、今回のバイト生活を通じて春華も新浜くんも将来に向けて着実に一歩を踏み出したことに感無量です。次回が最終回とのことですが、二人のこれからに何が待っているのか。続編を楽しみにしています。

  • 転生リベンジ青春ラノベとしてはトップレベルの推し作品
    非現実、ご都合主義は嫌いなんだが、社会人だからわかるあるあるのせいか、とっても内容が身近に感じられ、それが現実感をましているんではないか?と

    ついに自分が望んでいる未来がみえてくる5巻

    次巻で最終巻とあるのが本当に惜しい
    でもこのくらいが読みやすく手も取りやすいからまだ未読のラブコメ好きにはオススメしたい一冊

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