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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784041141953
作品紹介・あらすじ
シェイクスピア、「最初」で「最後」の傑作
徹底注釈&詳細な解説
シェイクスピア、「最初」で「最後」の名作。復讐と再生、植民地支配を描く
邪悪な弟にミラノ公爵位を奪われ、娘ミランダとともに島流しにされたプロスペロー。そんな目に遭わせたナポリ王と弟への復讐を誓い、12年後、魔法で大嵐を起こし、彼らを載せた船を難破させ、島に上陸させる。一行からはぐれ、一人、島に辿り着いた王子はミランダと恋に落ちる。プロスペローはそれを利用し、復讐を果たして公国を取り戻そうとするが…。赦しと再生、そして植民地支配を描いたシェイクスピア単独執筆最後の傑作。
目次
新訳 テンペスト
楽譜
一六〇九年バミューダ海域遭難の二つの手記
ウィリアム・ストレイチー『騎士サー・トマス・ゲイツの遭難と救済の真の報告』抄訳
シルヴェスター・ジュアデイン『バミューダ諸島、別名悪魔の島の発見』全訳
ジョン・フローリオ訳のモンテーニュ「人食い人種について」抄訳
訳者あとがき
感想・レビュー・書評
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シェイクスピア作品のなかで、物語も各登場人物のキャラクターや思考なども、あまり印象に残らなかった。。。シェイクスピアの集大成と言われている本作だが、まだシェイクスピアを読んで感じるレベルに達していないのかもしれません。。「赦し」というテーマ性は感じたし学べる点もあった。
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ストーリーラインはすごくシンプルで、下の注釈が丁寧だったので比較的読みやすかったです。表現や言い回しに遊び心があったり、王様や精霊様などが人間味ある描き方をされており、ぜひ舞台にて観てみたいなと感じた。
著者プロフィール
シェイクスピアの作品
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