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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784041142196
作品紹介・あらすじ
帝都で母親と定食屋を営んでいた多恵は、
母を亡くした後、謎の火事に見舞われる。
火元の店だと人々から責められ、絶体絶
命のそのとき、多恵はりりしい軍服姿の青年に救われる。
彼は鷹乃宮侯爵家の当主・聖(ひじり)だった。
近隣の店への補償を肩代わりする条件で、
彼の屋敷に連れていかれた多恵は、
聖の「契約嫁」になることを提案され……。
呪われし一族の若き侯爵と、
不思議な力を持つ料理の作り手の少女の、契約結婚あやかし譚!
みんなの感想まとめ
不思議な力を持つ少女と、クールな侯爵の契約結婚を描いた物語は、帝都を舞台にしたあやかし譚です。母を亡くした多恵は、謎の火事に見舞われ、責任を問われる中で、聖という青年に救われます。彼の提案で契約嫁とな...
感想・レビュー・書評
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帝都契約嫁のまかない祓い
亡母の定食屋が妖により焼失
隣店賠償金のため軍人聖の契約嫁になった多恵
妖退治が生業の聖には自分の代で終わらす訳が…
多恵の作った食べ物に妖の瘴気を癒す力があると感じた聖は…
よくあるライトノベルと思っていたが
明暦の大火が出てきてこれは…
ただものではない…詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
また面白くなりそうな1冊。まだ、序章かな。
次作が楽しみです。
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