小説 機動戦士ガンダム 水星の魔女(3) (角川コミックス・エース)

  • KADOKAWA (2023年11月25日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (320ページ) / ISBN・EAN: 9784041142684

作品紹介・あらすじ

TVアニメ公式ノベライズ第3巻!小説版オリジナルエピソードも大好評!!
本編第8話「彼らの採択」から第12話「逃げ出すよりも進むことを」を収録。そして小説版オリジナルエピソード第3話には新たなモビルスーツが!? ミオリネ役:Lynn特別インタビューも収録した必読の第3巻!

みんなの感想まとめ

キャラクターの心情が丁寧に描かれ、物語の深みを増している本作は、アニメのエピソードを基にした小説版でありながら、独自のエピソードも楽しめる魅力があります。特に、シャディクやスレッタの内面の変化がノベラ...

感想・レビュー・書評

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  • 小説になってくれて良かったと思いました。キャラクターの心情が細かく書かれていて嬉しい。部類はコミックだけど、完全に小説なので漫画派の方は間違えないように。まだまだ続いてくれるのが嬉しい。続巻を楽しみにしてます。

  • シャディク回。
    まあ、シャディクは好きなキャラなんだけど、ノベライズでよりいっそう好きになるね。(とはいえ、ボブに持って行かれるんだが)

    で、ミネリオの「人殺し!」までなんだけれど。スレッタがエアリアルに乗るまでの過程というか、プロスペラの誘導というか、の前後でスレッタの思いの変化というか、その辺がノベライズならではの表現で良いなと。

  • 背ラベル:913.6-タ-3

  • 高島雄哉による「機動戦士ガンダム 水星の魔女」の小説版の第3巻。TVアニメは2022年にSeason1、2023年にSeason2が放送されました。本巻はアニメ第8話~第12話と小説版のみのエピソードを収録。これにてSeason1が終了。小説版は全6巻ということか。本編はアニメに忠実すぎるくらい忠実なので、昔のガンダムの小説みたいに遊びが欲しいなと感じます。前巻、本巻は、キャストインタビューが興味深く読めたので良しとしよう。いっそのこと、小説版オリジナルエピソードを膨らませて、1冊でまとめて読みたい。

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著者プロフィール

2014年、第5回創元SF短編賞を受賞。受賞作を長篇化した『ランドスケープと夏の定理』(東京創元社)は新時代のハードSFとして激賞された。著作に『エンタングル:ガール』(東京創元社)、『不可視都市』(星海社FICTIONS)など。SF考証家としても活躍し、『ゼーガペインADP』『機動戦士ガンダムTHE ORIGIN』などに参加。

「2021年 『青い砂漠のエチカ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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