男嫌いな美人姉妹を名前も告げずに助けたら一体どうなる?3 (3) (角川スニーカー文庫)

  • KADOKAWA (2023年11月1日発売)
3.27
  • (2)
  • (3)
  • (3)
  • (2)
  • (1)
本棚登録 : 57
感想 : 5
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (292ページ) / ISBN・EAN: 9784041142752

作品紹介・あらすじ

「よろしくね、お隣さん」進級した隼人は姉・亜利沙と同クラス&隣の席になった! それを羨ましがり「家でよしよしして?」と甘えてくる妹・藍那。家でも学校でも止まらぬ姉妹のHな猛攻を前に理性は崩壊寸前!?

みんなの感想まとめ

姉妹との甘い関係が描かれた物語は、隼人と亜利沙、藍那の間で繰り広げられる微妙な心理戦や日常のドキドキを楽しませてくれます。隼人が姉妹とどのように関わっていくのか、周囲の人々との関係も気になるところです...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 隼人達の関係はその内知れ渡るのだろうか。枝で隠れていたとはいえ、藍那と男子の誰かが一緒にいたというのは広まるのでは。

    中学時代に剣道で隼人を悪く言っていた同級生が嫌な奴すぎる。

  • 【読書メモ】
    今回も、姉妹とイチャイチャラブラブ、風呂場で水着ソーププレイをしたり、姉妹母の母性が溢れそうだったり、他人のセックス事情を聞いて本音が出てきたり……

    今回もイチャラブ×2は楽しいが、エロには至らずもどかしい
    そうするうちに姉妹の母も参戦しかけてるし……
    他のからみが少ないのは少しさびしいか……?

  • 答え:母親も彼の魅力に落とされる。進級した隼人と亜利沙&藍那姉妹の甘い様子を描いていきますが、今回のメインヒロインは双子姉妹の母親・咲奈と言っても過言ではありません。風邪を引いて倒れてしまった咲奈に対し、隼人はかつて失った実の母親の姿を重ねてしまいますが、それは彼が咲奈に「母親」を感じるほどに心を許している証拠といえましょう。一方、咲奈はそんな隼人の「母」としてありたいと思うだけなく、彼を一人の男としても意識してしまっているようで、彼女の相対する二つの感情が、今後の展開にどう影響してくるか実に楽しみです。

全3件中 1 - 3件を表示

みょんの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×