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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784041142936
作品紹介・あらすじ
東京都中野区、最寄り駅は中野坂上。
海外俳優のような容姿を持ちながらもドライで合理主義なアラフォー会社員、中野湊は、
他人と深くかかわることもなく淡々と日々を過ごしていた。
ところが、地元のバーで坂上(さかがみ)と名乗る青年と出会った翌朝、
目覚めると何故か部屋に彼がいて、なし崩しに居着いてしまう。
本名も素性も不明な居候との生活が半年を迎えた頃、
期せずして2人の関係が変化するとともに衝撃のアクシデントが訪れ、
中野の日常は思いも寄らない方向へと劇的に変わっていく――。
みんなの感想まとめ
人間関係や運命の変化を描いた物語が展開され、読者を引き込む魅力が詰まっています。主人公の中野と居候の坂上との関係は、BLとハードボイルドの要素を巧みに融合させており、登場人物たちの個性が際立っています...
感想・レビュー・書評
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ハードボイルドもBLも好きな私にとって文句なしの星5です。
表紙が見えるように陳列されていて、一目惚れして迷わず購入。読んでみると文章がうまくて分かりやすく、情景が頭に浮かびました。真相が次々に明かされていく展開とスピード感で読む手が止まらなかったです。
登場人物も魅力的で、BLとしてもハードボイルドとしても良質。まだ上巻しか読んでおりませんがエムロク先生ファンになりました。
下巻も2人の関係や展開がどうなっていくのか楽しみです。
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坂上くんの「~よね?」なゆるーい話し方が好きです。
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後半に中だるみ
中野の遺産相続の話からややこしくなった
下巻どうなるか楽しみ -
初著者。カクヨムで読んで面白かったので購入。サラリーマンと彼を殺しにきた殺し屋とのBL。思っていた以上にBL。ハードボイルドなのかどうかは良く分からないが、中野の動じなさはなかなか好き。坂上の健気さがとても可愛い。上巻はとてもいいところで終わってしまった。知らず莫大な遺産相続の権利のある人間とそれを狙う人間達という展開はお約束だけど大好きなので下巻を読むのがとても楽しみ。(4/27ー5/10)【2025ー16】
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銃撃戦など明らかに非常識な状況に置かれながらも、一般人ながら冷静な主人公。その冷静過ぎる所が逆にクセになる。
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☆3.6
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それは馴染みの本屋での出会いだった。
ハードボイルドBL。
しかも、主人公は海外俳優のような容姿を持ちながら平凡に暮らすアラフォー会社員・・・
絶対私が好きなやつでは。
即決でレジに向かったのであった。
序章から目まぐるしい展開。
中野坂上駅エリアにある行きつけのバーで出会った坂上と名乗る謎の男。
翌朝目覚めると、中野のアパートで、何故か坂上がビールを呷っていた。
それから半年、姿を消したりフラリと戻ってきたり(毎度大金と輸入ビールのパックを携えて)。
ある夜、坂上をベッドに押し倒し、行為に及んでいると、何と侵入者が。
拳銃をぶっ放し、次々と仕留めていく坂上。
坂上は一体何者なのか・・・!?
怪しさで言うと坂上くんなのだけれど、突然の銃撃や、複数の死体を前にしても、明日の会議やフルオーダーで作ったばかりのビジネスシューズの状態を心配している中野くんの方がヤバいのかもしれない・・・
余談ですが、読んでいるとオムライスが食べたくなる作品です。
下巻も早く読みたいな♡ -
なるほど異色、続きが気になってついつい読み進めてしまうやつ!
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