中野くんと坂上くん(下) (角川文庫)

  • KADOKAWA (2024年2月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784041142950

作品紹介・あらすじ

平凡な会社員として暮らしていた中野湊の日常は、
殺し屋たちに命を狙われる非日常へと変化した。
それでも同居人をはじめとする腕利きの仲間たちに囲まれ、
比較的不自由のない日々を送っていたある日、
窮地に陥った中野と坂上を救いに現れたのは予想外の人物だった。
そこから事態は急展開を迎え、中野坂上で始まった物語は予想外の地へと舞台を移してクライマックスを迎える。
怪しげな生業の登場人物たち、銃撃戦、カーチェイス、爆発炎上……物騒極まりないラブストーリーの行方は?

みんなの感想まとめ

非日常的な状況に巻き込まれた中野と坂上の物語は、緊迫感と感情の揺れ動きを巧みに描いています。下巻では新たな登場人物が加わり、坂上がロシアでの鬼退治に挑む様子を中野がモニター越しに見守るという独特の視点...

感想・レビュー・書評

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  • 下巻はパラパラ読み
    終わり方は良かったと思う

  • 下巻。攫われた所で新たな登場人物が増え、鬼退治と称してロシアで頑張る坂上をひたすらモニター越しに見る中野の話。会話劇もさる事ながら、海外ドラマのアレコレをふんだんに文章で見せられると言う面白い読書体験だった。個人的に冨賀と新井のこれからが気になるので彼らのスピンオフあったら読みたい。電子版の特典めちゃくちゃ良かった坂上可愛いね…。カクヨムでのおまけ的な短編も良かった。(5/10-17)【2025-17】

  • 上ほどの衝撃はどうしてもない。映画調にアクションの描写は上手だが、主人公が素人のため戦いでは多くでただ見る側に回ってしまう。

  • ☆3.8

  • 2025年の一冊目。
    (とはいえ、年をまたいでの読了となりました)

    坂上くんの正体に、死んだはずの中野母の登場。
    そして、坂上くんはミトロファノフ家退治のため、ロシアへと旅立つ。
    離れ離れになる二人の運命や如何に。

    後半は怒涛の展開でした。
    坂上くん死なないでと、中野と同様、固唾を呑んで見守ることしかできない歯痒さよ。

    そして、終章の幸福感。
    繰り返し読みたくなります。

    この作品に出会えて良かった〜〜
    そう思える本に、2025年も沢山巡り会えますように。

  • 上下巻一気に読んでしまった。面白かった。
    坂上くんのいじらしさが良い。

  • 読み終わったあと「やったー!」って言ってしまった。実に良かった。

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