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Amazon.co.jp ・本 (464ページ) / ISBN・EAN: 9784041143148
作品紹介・あらすじ
何ものにも縛られない自由な娘・遊と将軍家斉の息子・斉道の運命の恋――。
江戸から西へ、三日ほど歩いたところにある瀬田村。そこの庄屋の愛娘・遊は、乳飲み子の頃にさらわれた。15年の時を経て、遊は狼女となって帰還する。一方、家斉の息子・斉道は、身体も弱く、癇癪持ちということもあり、気難しい性格をしていた。ある日、転地療養ということで瀬田村が選ばれ、斉道一行が訪れる。庄屋を訪ねていた斉道が出会ったのは、自由に生きる遊だった。やがて、二人は惹かれ合っていくが――。数奇な運命を辿った遊の凛とした生涯を描く、時代劇版ロミオとジュリエット。
みんなの感想まとめ
運命に翻弄される二人の恋を描いた物語は、深い感動を呼び起こします。自由な娘・遊と将軍家の息子・斉道、それぞれの生い立ちや生活が丁寧に描かれ、物語は彼らが出会うまでの過程に焦点を当てています。恋の瞬間は...
感想・レビュー・書評
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人生のひと輝き。ともに歩む道を選んでたら多分うまくいってない。でも確かにそこに存在していたものがあって、その尊さ。
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随分前に映画化されていたのは知っていたが、未視聴。
2人の恋の話が主かと思いきや、後半まで2人は出会わなく、ほぼそれぞれの生い立ちや生活を描いていた。2人の恋の時間はほんのひと時。それでもずっと心は添い遂げたんだと、そういう人と出会えたのは凄いと思う。 -
冒頭はあまり面白味を感じないと思って読んでいたが、いつのまにか引き込まれてあっという間に読了してしまった
推理小説であり、恋愛小説
悲しい思いも
初めての作家
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