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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784041143292
作品紹介・あらすじ
「影は きいてゐる 私の心にうたふのを/ひとすぢの 古い小川のさやぎのやうに」」(「真冬のかたみに……」)。24歳で夭折した立原道造が遺した詩集『萱草に寄す』『暁と夕の詩』『優しき歌』。音楽的で構築的なソネット形式による透明感あふれる抒情詩集を全て収録。ほか、悩み多き青春が綴られた高等学校時代の習作や草稿詩篇、旅先での絶筆「南国の空青けれど」など、類なき詩人の純粋な魂と試行錯誤の様を多面的に収める。
みんなの感想まとめ
豊かな抒情性と優しい語り口が特徴の詩集は、青春の悩みや試行錯誤が織り交ぜられた作品です。著者の純粋な魂が、音楽的なソネット形式で表現されており、読む者に深い感動を与えます。特に、個々の感情や思いを大切...
感想・レビュー・書評
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その1・優しき歌
その2・暗い青春
2023年12月に発売されたアニメ「文豪ストレイドッグス」コラボカバーです。
2024/05/07 更新詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
優しい語り口のなかに豊かな抒情性がある。戦前このような詩人がいたことを知らなかった。
著者プロフィール
立原道造の作品
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