光が死んだ夏 4 (角川コミックス・エース)

  • KADOKAWA (2023年12月4日発売)
4.38
  • (79)
  • (39)
  • (21)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 2343
感想 : 26
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ (196ページ) / ISBN・EAN: 9784041143391

作品紹介・あらすじ

ある集落で共に育ってきた少年、よしきと光。

よしきはある日、光が別のナニカにすり替わっていたことに確信を持ってしまう。
過去の「光」ではなく、現在の「ヒカル」と共に歩むことを決意したよしき。
「ヒカル」が一体何者なのか、その正体を探るため
「ノウヌキ様」、「クビタチ」の歴史を調べることに。
しかし、周囲の環境は彼らを待つことなく、変化していき――。

巻末には、何気ない日常を描いた
描き下ろし短編も収録。

みんなの感想まとめ

不気味さと謎解きが交錯する作品で、物語はますます深みを増しています。登場人物の変化や過去の真実に迫る過程が緊迫感を生み出し、読者を引き込む要素が豊富です。特に、絵の美しさと効果音の巧妙さが、恐怖感を一...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 不気味さだけが蔓延している訳ではない漫画です。

    ホラーの顔した謎解き。

  • 謎解きの要素が増してきて、真相に迫っていく臨場感が満ちてきた。4巻にきて本当に面白いと感じてきた。

  • 【あらすじ】
    ある集落で共に育ってきた少年、よしきと光。よしきはある日、光が別のナニカにすり替わっていたことに確信を持ってしまう。過去の「光」ではなく、現在の「ヒカル」と共に歩むことを決意したよしき。「ヒカル」が一体何者なのか、その正体を探るため「ノウヌキ様」、「クビタチ」の歴史を調べることに。しかし、周囲の環境は彼らを待つことなく、変化していき――。巻末には、何気ない日常を描いた描き下ろし短編も収録。

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    感想は最終巻にまとめて記載予定です。

  • やっぱり、面白い。 怪奇ミステリー、好きだなぁ。

  • 怖い。絵がきれいで、効果音がまた怖い。
    表紙の、なんてことなく見えるおばちゃんがすごい人だったり、
    リアルなところにもこの作品のすごさを感じる。
    一体どうなるのか。解決はするのか。というか解決って何だ。
    先が待ち遠しい。

  • 何が起こっているのかほとんど分からんまま、でもその居心地の悪さが癖になってしまう本作だけど、いよいよ謎解き編の始まり、はじまり。そしてヒカルが大変なことになったけど、この先の展開が気になる~。


  • 「謎解き編」
    目次
    第17話
    第18話
    第19話
    第20話
    第21話
    特別篇


  • 再読。
    サングラス男:田中が本格的に動き出したって感じ。
    ラスト、ヒカルの首チョンパは衝撃的。

  • ここまで読んでると絵柄が初期からかなり変わってる印象。アニメから入った人はここら辺の巻の絵柄に見覚えがあるんじゃないだろうか
    本格的に色んな意味でも取り返しがつかなくなってきた本作。ヒカルの人殺しの罪など既に取り返しがつかない段階ではあったが、徐々にそのヒカルの正体が物語のキーを握るであろう人達にどんどんバレていっている。最後の2ページは不穏を極めている
    気になる人は直接本を取って要チェック

  • 「令和最恐ホラーセレクション クラガリ」や、行方不明展に「禁忌アーカイブ」などにはまっているタイミングで読了。

    光に乗り移った"何か"に対し、衝撃の行動に出たよしき。
    しかし、彼らの関係性に大きな変化が起きるわけはなく、不穏な日々は続く。
    地域の怪現象が多発するなか、集落の歴史を調査することにした2人。
    次第に有力な手がかりを集めていく彼らだったが、霊を祓う者たちの存在が思わぬ事態を招いていく……。

    あとがきの作者コメントによると、3巻までは「日常編」、4巻からは「謎解き編」とのこと。

    まさしく、その通りの新たな楽しさがあり、「近畿地方のある場所について」や「残穢」、TXQ FICTION(テレ東深夜のフェイクドキュメンタリーシリーズ)にも通ずる、田舎の因習にまつわる不気味さとミステリーが融合した面白さがあった。

    霊に取り込まれた人間や霊そのもの、それを祓う者たちの描写が増えたことで、絶妙に青春ホラーテイストから、オカルトホラーに変わった感があり、BL要素も薄れたため、個人的には好みの路線変更で今後が気になる。

    鬼滅、チェンソーマン、呪術と、近年の流行りのグロい作風に寄ってきた感が少し不安でもあるが、「夏」と「田舎」という世界観は本作ならでは。

    独特の陰鬱としたとした空気感が「怪談」的な不気味さを醸し出しており、つい惹かれてしまう。

    ショッキングなラストでグロ方向を振り切った感はあるものの、おまけエピソードの馬鹿馬鹿しさによって中和されているのもすごい。

    なんとなく『女の園の星』にも通ずる劇画調ゆえに際立つオフビートな笑いがあり、一番好きなエピソードだった。

  • じっとりした恐怖の描写が本当に秀逸だ。
    日常に急に恐怖が入り込んでくる勢いも凄い。
    映画のシックス・センスに近いかもしれない。
    色も効果音もないのにあの衝撃が来る。
    謎解きとしての面白さもきちんとある。

    よしきが光のお墓を作るところが切なかった。

  • 一気に話動いたかんじ。特別編も面白かった。

  • Webサイト「ヤングエースUP」で連載中のモクモクれんの「光が死んだ夏」第4巻です。アニメ化が発表されています。ある集落で暮らすよしきと光はずっと一緒に育ってきた。しかしある日、よしきが光だと思っていたものは別のナニカにすり替わっていた。一緒にいたいと思ったよしきは光の姿をしたナニカとの、いつも通りの日々を始める。ついによしきと光が謎解きを始めました。土地や村にまつわる歴史を解きほぐしながら核心へ近づけるのか。こういう地名に隠された歴史とか閉鎖的な村社会とか、古典的な内容だけど古さを感じさせない。

  • 若い頃の暮林さんむっちゃ可愛いやん♪

  • 読了

  • やっぱり怖い〜、じめじめしてるし地図のとこもありそうで恐ろしい

  • 謎は深まるばかり。不思議な地名、忌堂の人が犯した罪。ヒカルの中に入っているのは、人ではないけどケガレではない? 村の人たちが隠していることは一体何なんだろう?

  • こ、こわいよぅ…ホラーだよぅ

  •  ある日、行方不明になった友人の光が帰ってきた。しかし、もはや昔知っていた光ではない。それがわかっていても、離れられない主人公の友人を中心に、山から降りてきた何か、と光、そして光を追い詰めていく追っ手のドラマを追う。
     なんとも、空恐ろしい、シャラシャラという音をあえて入れることで、何か、がきていることを暗示する感じなど、非常に難しい、世界観を描いていると思う。

  • いろいろ謎すぎるけど
    妙にヒカルが愛嬌があって
    なごんだ? と思ったら
    怖いの来て
    ヒュッてなる

    よしきに感情移入してしまう 笑

全21件中 1 - 20件を表示

モクモクれんの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×