機動戦士ガンダム ポケットの中の戦争(3) (角川コミックス・エース)
- KADOKAWA (2023年11月25日発売)
本棚登録 : 46人
感想 : 2件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・マンガ (178ページ) / ISBN・EAN: 9784041143643
作品紹介・あらすじ
サイクロプス隊ミッション開始!
奪われたG-4を巡り退治するクリスとマーガレット。クリスの懸命な説得も空しく悲劇的な結末を迎えてしまう。その頃、G計画を阻止する為、サイクロプス隊も作戦行動を開始するのだった…。
みんなの感想まとめ
戦場でのサイクロプス隊の奮闘を描いたこの巻では、彼らがG-4を巡る緊迫したミッションに挑む姿が描かれています。連邦とジオンの対立が激化する中、特に南ヨーロッパのバルディ市を舞台にした戦闘が印象的で、地...
感想・レビュー・書評
-
G4の担当搭乗員(=テストパイロット)をなかなか決められず、色々と在る連邦側。他方ジオン側では、展開している欧州の或る地域で、オデッサ基地の陥落を受けた情勢変化の中で勇戦する<サイクロプス隊>の姿が在る。
アニメで描かれた展開の序章が凄く面白い!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
表紙はズゴックE。かっこいいよね、いずれ漫画でも登場するであろう水陸両用MSです。機能美というか正当にズゴックから進化した見た目がカッコ良い。一方、ハイゴッグは化け物的進化の方へ舵を切った感じがありますね。その二種類の機体でチームを組むというサイクロプス隊かっこいいです。
というわけで、サイクロプス隊登場の3巻。ポケ戦前の彼らが戦場で何をやっていたのか、が語られます。キリング大佐がねぇ、外道ではあるけど、大義を持っているという雰囲気出してますが。ねぇ。
戦闘の舞台となったのは南ヨーロッパのバルディ市。多分、イタリアのバルディネートという町が場所のモデル。
この親ジオンの町の存在は、実は一年戦争の深みを出す存在になるんじゃないでしょうかね。反連邦政府という存在は、いろんなところに潜在しているという。一年戦争以前から、みたいな気もするし。物語の一舞台ですが、妙に印象に残りました。
著者プロフィール
玉越博幸の作品
