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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784041143797
作品紹介・あらすじ
家老の陰謀によって幽閉された城主の斉晴を救うため、上訴をすべく石見国加瀬津から江戸にやって来た永見功兵衛。だが早くも家老が手を回し、上屋敷にも近づけない。読売屋を営む布美から用心棒を依頼された功兵衛は、しばらく布美の家で模索することにした。一方、北町奉行所の定廻り同心・藤森中兵衛は、火事で焼死したという医者・仁休の死に疑問を抱いていた。火事の背後を調べたところ、仁休の意外な過去が浮かび上がり……。
感想・レビュー・書評
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2024年10月角川文庫刊。書き下ろし。シリーズ2作目。功兵衛が同心の中兵衛の探索に加わった!。これが探偵か?。今回の話に「上訴の難」はなかったんじゃないの?。それは、前巻の話でしょ?。3つも?が。しかし、なかなかの展開で、続きが気になる。
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1巻目よりは落ち着いた出足です。
功兵衛は 殿の手紙を届けなければいけないのだが
上屋敷にも近づけない。
読売屋の布美から 用心棒がわりに 糸吉共々
置いてもらえることになった。
功兵衛の腕のたつのは わかったけど 江戸の探偵というほど 頭がいいのかな?
論理的に物事を整理できる ってことなんでしょうか?
鈴木英治さんのご馳走は さばの味噌煮から天ぷらに移ったようですね。
まあ 美味しそうに書かれています。
こんなところで もたもた人の事件を解決していて
幽閉されてるお殿様は 大丈夫なんでしょうか?
お殿様は まあ仕方ないな!って江戸にずっといるつもりなんでしょうか?
なんだろうなあ! -
いや、まだ完結せんのかい!
読み終えた感想はまさにそれ。
前巻からの続きだが、まだ完結しない。そして、途中違う人物が主人公のストーリーがはさまり、違う謎解き(?)があり、それが主人公と交差するが、功兵衛の元々の謎と交差する訳ではなく、今の仮住まいの所の人と交差するだけ。
こんなことしてる場合なん??って思ってしまうし、タイトルにある探偵はもはやどこにいったのか……。うーん、人には薦めないかなぁ。 -
新キャラの登場でワクワクでした!無事、任務を果たすことができるのか、、、これから楽しみです。
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将軍に早く会わなせればいけないのに、用心棒になっちゃった
著者プロフィール
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