きょう、ゴリラをうえたよ 愉快で深いこどものいいまちがい集

  • KADOKAWA (2024年7月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784041144312

作品紹介・あらすじ

NHK「あさイチ」"私の読書の楽しみ方"で紹介(2025年9月10日放送)

爆笑のかんちがいに、ことばの本質が詰まっている!
「ペレペレポッパー」「きょう、ゴリラをうえたよ」ってなんのこと? 勘ちがいに爆笑し、詩人顔負けな言い回しにはびっくり。ただのまちがいではない、言語学者をうならせることばの本質がそこには隠れていた! 解説・今井むつみ

「パパ、いらなかったよ!」
「おかあさんとコラボしたいよぉ!」
「で、りょこうってどこなの?」
「ぜんしゅうちゅう、虫のいき!」
「5年生だったら小5ぜんそくなのかな」
「ひいばあちゃーん!しんぱくないー?!」

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

子どもの言い間違いにユーモアと深い意味が詰まった作品で、笑いながら言葉の本質を考えさせられる内容です。80のエピソードには、愛らしいイラストが添えられ、子どもたちの独特な感性が表現されています。例えば...

感想・レビュー・書評

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  • 『きょう、ゴリラをうえたよ』!!

     衝撃的なタイトルを見て思わず手に取り、目次を繰って本文に当たりました。果たしてゴリラさんは大人しく植えさせてくれたのかしら?

     と、心配して見たら、植えたのは「パンジー」でした(122ページ)。
    はて? なぜに「パンジー」から「ゴリラ」に?

    「ゴリラ」発言をしたのは、4歳の男の子でした。
    幼稚園で「パンジー」を植えて、
      →「なんとなくチンパンジーみたいな名前」と記憶し、
       →家に帰って思い出せなくなり、
        →「なんか大きいサルみたいな名前だった!」と思い当たり、
         →「ゴリラをうえたよ!」となったのでした。

     カワイイですね♡
    衝撃のタイトルの真相は、笑劇の真実だったというエピソードでした♡
     表紙をよく見ると、小さな字で「愉快で深いこどものいいまちがい集」と書いてありました。

     そういえば、ウチの子どもも小さい時、いろいろ言い間違いをしていました。
    わたしが好きだったのは、「〇〇ばっかり」というのを「ばっかり〇〇」と間違えて使っていることでした。
    例えば、「赤いお花ばっかり」は「ばっかり赤いお花」と言います。おもしろいので、当時わたしも使っていましたw
    (そのうち、言い間違わなくなってしまって、つまらなく思ったものでした。)

     わたしが、子どもから間違いだと指摘されたこともありました。
    公園のお砂場で遊んだあと、子どもを水道に連れて行って、「さあ、手っ手(てって)、洗おうね。」と言ったら、子どもに「ちがう!」と言われました。「なにが?」と聞くと、「手っ手じゃない! お手、手!」と怒るではありませんか!
     すぐに「ゴメン、ゴメン。おてて、洗おうね。」と謝ると、満足したように手を洗ってくれました。。。
     もう、可愛くてカワイクて。子育て時代の宝物のような瞬間になりました。

     歌人の俵万智さんは著書『生きる言葉』で、子どもが言葉を取得していく過程を『子育て中は、好きな芝居を観に行くことが叶わなかったが「自分は今、世界でたった一人の観客として、すごいもん見せてもらってる!」と感じた』と書いていらっしゃいます。そのとおりだと思います。

     この本には、子どもが大きくなってしまえば消えていってしまうカワイイ言い間違えが、たくさん書かれています。
    口元がゆるんでヨダレを落としてしまいそうな、文字通り「垂涎」(使い方ちがうけどw)の1冊です。
     わたしは、2歳の子の、回転寿司が回るのを見てのひと言、「おすしのさんぽ」が好きでした(22ページ)♡

     お子さまがいらっしゃる方は、お子さまの昔を思い出しながら読んでいただくと感慨深いと思います♡
     ごゆっくりお楽しみください♡

    • みのりんさん
      ともちんさん、はじめまして♪

       ありがとうございます♡
      今思うと、こういう宝物的な瞬間をもらえることが子育ての報酬だったな、と振り返ってい...
      ともちんさん、はじめまして♪

       ありがとうございます♡
      今思うと、こういう宝物的な瞬間をもらえることが子育ての報酬だったな、と振り返っています。
       もうすっかり親孝行してもらったと思っています。
      2025/06/07
    • きたごやたろうさん
      みのりんさんへ

      「いいね」ありがとうございます。

      こちらの作品もオイラも読了しました♪
      みのりんさんへ

      「いいね」ありがとうございます。

      こちらの作品もオイラも読了しました♪
      2025/11/16
    • みのりんさん
      良かったです。
      良かったです。
      2025/11/16
  • 植木鉢の中で困った顔をしたゴリラ、図書館で早速借りてきました。

    子どもの言い間違いに短い解説を加えた作品です。80のエピソードに、それぞれ描かれたイラストがかわいいです。

    私のお気に入りは、お母さんが「君も赤ちゃんのころ、おっぱい飲んでたんだよ、覚えてる?」と聞いたとき、「おぼえてるよ。あかちゃんのおへやにおいてきた」というもの。
    彼なりのおっぱい卒業宣言に抱きしめたくなりました。

    他にも、子どもたちが少ない経験から発した言い間違いに頬が緩みっぱなしになりました。

    「子どもの言い間違いには、ことばの本質が詰まっている」

    言葉って面白い。
    日本語って深い。
    子どもの感性って素晴らしい。

    娘たちが小さかった頃を思い出し、ほっこりした週末を過ごすことができました。
    みのりんさん、ありがとうございます。

    • ミユキさん
      きたごやたろうさん

      ビートたけしさんのテッパンネタがわからなくてモヤモヤするんですが…
      きたごやたろうさん

      ビートたけしさんのテッパンネタがわからなくてモヤモヤするんですが…
      2025/07/16
    • ミユキさん
      きたごやたろうさん

      今わかりました。失礼しました♪
      きたごやたろうさん

      今わかりました。失礼しました♪
      2025/07/16
    • きたごやたろうさん
      ミユキさんへ

      ナイス!
      9人がポイントだったでしょ!

      たけしさんをはじめ、芸人さんたちの頭のやわらかさは憧れです♪
      ミユキさんへ

      ナイス!
      9人がポイントだったでしょ!

      たけしさんをはじめ、芸人さんたちの頭のやわらかさは憧れです♪
      2025/07/16
  • 「要る」「要らない」
    「切る」「切らない」
    「帰る」「帰らない」
    という動詞の活用を覚えた子どもが、応用をきかして「居ない」を「居らない」と言ってしまうことは普通のことです。

    「居る」「居ない」
    「着る」「着ない」
    「買える」「買えない」
    という別の法則もあることを知って、言葉毎に活用を覚えることになります。
    日本語、難しい!

    本書は子供が日本語を覚える時に悩ましい、日本語の曖昧さに焦点を当てた本です。

    以前、「櫻井翔と相葉雅紀が結婚」のニュースを聞いた時、「えっ??」と一瞬混乱しました。
    子供は、こんな混乱を繰り返しながら言葉を習得しているのですね。

    おもしろい企画なんだけど、なぜか途中から飽きてしまい、読むのが面倒になってきた。

    本書の最後に今井むつみさんの解説文も10ページ程あったが、この説明も頭に入ってこない。
    高評価らしい「言語の本質」もあまり理解できなかったし、今井むつみさんとの相性も悪いことが判明してしまった。

    こんな感じだったので、久しぶりの★2にしました。

  • この作品は少なくとも、教育系の大学や短大などで学ぶべき!

    ビートたけしさんのテッパンネタでこういうのがありました。
    「テレサテンは、少なくともあと9人は日本に来るよ笑」

    わかるかなぁー笑⁇

    ご一読をお勧めします。

    • 名乗るほどでない男さん
      きたごやたろう さん

      それは、出来ればハマりたくない状況です(((^^;)www
      きたごやたろう さん

      それは、出来ればハマりたくない状況です(((^^;)www
      2025/07/16
    • きたごやたろうさん
      名乗るほどでない男さんへ

      笑笑!!
      確かにそうだね!
      名乗るほどでない男さんへ

      笑笑!!
      確かにそうだね!
      2025/07/17
    • 名乗るほどでない男さん
      きたごやたろう さん

      笑笑笑笑!!!(*≧∀≦)
      きたごやたろう さん

      笑笑笑笑!!!(*≧∀≦)
      2025/07/17
  • 子供の言い間違いを集めた一冊。
    思わず声に出して笑ってしまうほど面白い。
    タイトルにもなっている「きょう、ごりらをうえたよ」もそうだが、一見何を言ってるのかわからない、だけど後の解説を読んでなるほどなと感心させられるような秀逸な言葉がたくさん詰まっている。

    子供の言い間違いだからといって侮ってはいけない。
    すでに日本語をマスターしてしまっている大人にはない、斬新で鋭い視点。
    日本語の本質をつくような考えさせられる深淵な世界が広がっている。
    「そう言われれば確かに日本語って変かも…」と疑問を持たずにはいられない興味深い内容だった。

  • 子どもの言い間違い特集。
    単なる発音違いから、子どもなりの解釈での言い回しの間違いなど。
    解説者によれば、子どもなりの解釈は、意外と文法は正しいのだそうで、言語学習の研究対象になっているのだとか。
    ちなみにタイトルのゴリラはパンジー(チンパンジーから連想)。
    自分が子どもながらに間違えていたことを思い出すと、仕事といえば農業しか知らなかったので、みんなビルの中で野菜とか作っていると思っていた。

  • Podcast「ゆる言語学ラジオ」リスナーなワタクシなので、もちろん買いましたとも!
    それもバリューブックスで!

    Podcast内で、リスナーから募った「子供の言い間違え」のネタを本にしたもの。ラジオにも出演していた認知科学・言語心理学の研究者である今井むつみ先生が監修。

    子供の言い間違えには、大人になると忘れてしまっている「創造力」が詰まっているんですね。

    通り過ぎてきた子供時代、私たちも、そんな「創造力」たっぷりに言語を習得していたはず。そんな素晴らしさを感じられる本。


    とはいえ、ちょっと物足りない感じがしちゃいました。
    言い間違い1つに対して、必ずついているイラスト。イラストは可愛くていいのだけど、どうも、イラストに頼りすぎてる気がして…。どういうシチュエーションで出てきた言葉なのか、というのが分かりづらかったりしたんですよね。

    本にすることにも意味があると思うけれど、同じネタをラジオ(Podcast)でワイワイ言いながら話してくれた方が楽しかったかも、とちょっと思っちゃいました。

  • 言葉を覚えたばかりの子供の言い間違いの実例と、それを言語学的に解説している。
    何より子供らの悪意ない言葉に癒される。いつから人をおとしめる言葉を使う様になったのかと、哀しくなるほどだ。私は「ブドウ買いに行ってくる」が好き。なるほど舞踏会にはドレスで行かなくちゃ、Tシャツでは行けませんね。

  • 楽しい❤️

    うちの5歳の孫は、
    めっちゃおしゃべりで、すごく小さい頃からよく喋っていたんだけど、
    輪ゴムのことを『ワグゴム』というわけ。
    響きが可愛いから、みんなでワグゴムっていうようになり、5歳の今でもワグゴムって言ってます。
    そろそろ本当のこと教えてあげた方がいいかな?

    ちなみに、59歳のあたしの友達は。
    赤い靴履いてた女の子は、曾祖父さんに連れられて行っちゃった。と、つい先日まで思っていたそうです。
    こわっ

  • オノマトペ。おもしろい。参考になる。投稿フォームがあるらしいです。

  • タイトルと表紙のイラストが面白くて読みました。

    クスッと笑える子どもの間違いが沢山書かれていてほっこりする本でした。

    ゴリラを植えたの間違いは、どういう意図だったのかを推理するとさらに楽しむことができます。

  • 言葉って本当に面白いなと改めて実感できた。子どもたちかわいいな〜。

    読むとほっこり幸せな気持ちになれるのでおすすめ。

  • 気になるタイトルすぎて、購入。

    「64の前の数字を選んでね」
    「65なんだけどなぁ」

    これ。最初どういうことかな?と思ったけど。
    前とか後っていう捉え方って実は難しいんだな。
    今よりも1年前、それよりも2年前はもっと前だしな。

    「旅行に行くの楽しみだね!」
    (ホテルに着いたとき)
    「で、りょこうってどこなの?」

    これも、なかなか面白い。
    おんなじ名詞でも、名前を表したり、場所を表したり、行為を表すことがある。
    知らないと、それが何を指しているかが分からない。

    こうやって言葉に触れて、世界を知ってきたんだな。

  • 何かで見つけて借りてみた本。
    ライトに興味深く読めてとてもよい。
    子供の新鮮な視点から、思い込みや前提の大きさというものを感じさせてくれてとても面白い
    くすっとするもの多々

    メモ
    ・これはぺいぺい
    ・おすしのさんぽ
    ・ピザをもやしてきました
    ・アハンアハン、アハンアハン
    ・宇宙がとれちゃった
    ・おじいちゃんのあたまやぶれてる
    ・ぼくがよるにするね
    ・おかあさん、まずしい
    ・風に誘われるー
    ・またよごれたラーメン食べにこようね
    ・きょう、ようちえんでごりらをうえたよ
    ・あのおハゲ、なんでわけのわからないことをいってるの
    ・ぜんしゅうちゅう、むしのいき

  • 日本語って難しい
    子どもはまだ発音も上手でないし、語彙も少ないし、比喩も理解できない
    だからこそ、そこでの自由な発想
    微笑ましい

  • 子どもの言い間違い、言語学的な見地から見るとこういうことだったのねー、という事例が集められている本です。見開き2ページで左はイラスト、右はエピソードとコメントの構成なので気楽にサラッと読めます。
    一般の人にも分かるようにするためか、言語学の専門用語みたいなものはコメントにはほとんど出てきません。しかし、言語学の専門家が書いた本だからか、書店では言語学のコーナーに並んでいたりします(私は都内某大型書店の店頭で購入時、本の所在が分からず、書店の検索機を使ったら言語学の分類で陳列されていました)。内容は子育て界隈に刺さると思うので、育児関係の本の近くにも置いてもらった方がいいなぁと思ったりしました。
    ちなみに我が子はかつて「マンゴープリン」が言えず「マンボクリン」と言っていた時期があります。この本で言うところの「ペレペレポッパー(トイレットペーパー)」に近いかもしれないなぁと思いました。

  • 子どもはホントに無限大の可能性の塊!
    クスッと笑える、言い間違え集、と言いつつも、言葉の本質を掴んでいたり、文化、習慣に基づくものを理解した上で話す、子どもには無理な話。
    だから出てくる捻り出した一言がとても可愛い!
    そしてホントこーゆー言葉は聞いたらメモっておくべきですね!

    題名の「きょう、ようちえんでゴリラをうえたよ!」
    コレに対し小1の兄が、「あー、パンジーね」と。
    なんとなくチンパンジーみたいな名前ね、と覚え家に帰ったら思い出せず、なんか大きなサルだった!と、絞り出した一言。笑

    娘「おめめがいたい」2歳
    親「パチパチしてごらん」
    涙を流しながらこの子はパチパチ手を叩き始めました。
    多義的なオノマトペ…

    「おじいちゃんのあたま、やぶれてる!!」2〜3歳
    姪っ子が祖父に肩車してもらっていた時の一言。ズッコケますね。 作者の一言も笑える

    「64の前の数字を選んでね」 3歳
    「65なんだけどなぁ」
    一つ小さい和を指すことが多いですが、1から眺めれば、64の前は65とも言える…10年前、と言えば過去。前進する、と言えば未来。先の対戦、は過去。先延ばし、と言えば未来…

    「大きくなったら何になる?」 4歳
    「まいごになる」
    真相は、外出時に「チョロチョロしてるといつか迷子になるよ!」と親に注意されていたらしく、誤解して「歩き回っていると、大きくなった時に迷子になってしまう」と解釈したのでは、と。

    「あのおハゲ、なんでわけのわからなきことをいってるの?」4歳   爆笑
    祖母の葬儀時。お坊さんを知らず、お、をつけることで丁寧に。笑
    この問いに、「おばあちゃんの魂が天国に行けるようにしてるんだよ」と答えると、「魂には足が何本ついてるの?」と。

    「ぜんしゅうちゅう、虫のいき!」 5歳  笑
    蟲の呼吸、と言うところをいきに…

    「区切って言えばいいよ」
    「きょうはくぎぼくはくぎ こうえんで…」 6歳
    文のどこに「、」を打てばいいのか分からずお父さんに尋ねたところの返答
    「ところどころで区切って言って、そこに打てばいいよ」 笑

    「うまいって、おいしいってなに?」 2歳半
    「もうひと口食べたくなる味ってこと」 9歳
    お姉ちゃんの返しが秀逸!

    イラストも可愛く笑いを引っ張る。
    子どもが好きな人や、クスッとしたい人にオススメ
    最後の、今井むつみ氏の解説も素晴らしい

    イラストがまた笑える!

  • 感想
    子供の勘違い。そこには大人のアイデアの源泉がある。セレンディピティの宝庫。どこに転がっているかわからない。子供の話には耳を傾けよう。

  • 「言い間違い」を「良い間違い」とすると、言葉は奥深いものになる。

  • 子どもと住んでいないので、こういう言い間違いを間近で聞いたことがない。なぜそういう言葉が出てきたのかを考えたこともなかった。子どもと一緒に住んでいれば、毎日このような新たな発見があるのかと思うと、楽しそうだと思う。しかし、子どもの言葉の意味が分からなくて頭をひねることにもなりそうである。

    出てくる言葉どれもが読んでいて楽しい。
    単純に言い間違いが好みだったのが「お母さん、眩しい」を「お母さん、まずしい」…周りにいる人は一瞬、母親の方を見てしまうに違いない。
    「トラがふってるよ」…惜しい!でも発想は分かる!
    自分なりの解釈での呼び方も好き。
    「あのおハゲ、なんでわけわからないこと言ってるの」…"お"をつけるとちょっと丁寧。笑
    お坊さんは如何なることを言われても動じないだろうが、周りはヤバいと焦りそう。そして焦りつつ吹き出してしまうだろうな。

    言葉は間違って覚えていても、いつの間にか正しい使い方をするようになっている。凄いと感心するばかり。

    子どもの洞察力はときに大人より鋭いと思うことも多々あり、馬鹿にはできない。
    もし、周囲に変わった言葉の使い方をしている子どもがいたら、正しい言葉に直さずに見守っていようと決めた。

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