仕事帰り、独身の美人上司に頼まれて3 (3) (角川スニーカー文庫)
- KADOKAWA (2024年2月1日発売)
本棚登録 : 23人
感想 : 2件
サイトに貼り付ける
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784041144824
作品紹介・あらすじ
「いらっしゃい」「お邪魔します」
すでに慣れたやり取りで桃生の部屋に呼ばれ、いつものよう
にペアリング――恋人じゃない二人の、いつもの日常。
桃生への恋を自覚した実沢、それに気づかないフリをする桃
生。『“好き”になったらおしまい』という約束で始まった関
係の中、二人は矛盾した行動に気付きつつも、もう少しだけ、
もう少しだけ――と結論を先延ばしにする日々を送る。
しかし、運命のクリスマスの日、桃生はある決意を口にする。
「楽しかった。夢みたいに楽しかった。だから――」
歪な関係から始まった二人の行く先は――大人ラブコメ3巻!
感想・レビュー・書評
-
【Bookwalker】『好きになったらおしまい』と知っていても、この胸に抱える思いはもう隠せない。クリスマスを控えた運命の日、実沢は衝動的に自分の想いを桃生さんに伝えてしまって…という第3巻。面倒くさい大人になっても、やはり本音でぶつかり合う以外に互いの気持ちを理解できることはない。それを思い知らされました。予定調和の王道展開ですが、身体だけの関係から始まったラブコメの終着点としては、これ以上ないというくらいのハッピーエンドで何よりです。
詳細をみるコメント0件をすべて表示
全1件中 1 - 1件を表示
著者プロフィール
望公太の作品
