狼殿下と黒猫愛妻の献身 (角川ルビー文庫)

  • KADOKAWA (2024年3月29日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (242ページ) / ISBN・EAN: 9784041144923

作品紹介・あらすじ

互いが唯一無二の番となった猫獣人のシェインと狼獣人の国の王弟で騎士ランフォード。シェインは失っていた声を取り戻し始めるが、まだランフォードの前以外で話せずにいた。そんな中、犬獣人の国から双子の王子がやってくる。ランフォードに憧れる兄王子は傲慢な性格で次々と問題を起こし、さらにシェインを侮辱してランフォードの逆鱗に触れる。シェインは兄王子にうまく抗議できなかったことに落ちこみ、いつも愛を与えてくれるランフォードの心を守りたいと決意するが…?

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

互いに特別な絆を持つ猫獣人のシェインと狼獣人の王弟ランフォードの物語は、愛と成長の要素が絶妙に絡み合っています。シリーズ第3巻では、シェインの声の回復が描かれ、彼がランフォードを守ろうと奮闘する姿が印...

感想・レビュー・書評

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  • 面白くてサクッと読めるんだけど、毎回ある受けの危機に入ってくる攻めのセリフが同じなせいで水戸黄門感を勝手に感じて笑ってしまった…
    ウェロン周辺諸国の王子出来が悪すぎませんか…

  • 狼殿下と黒猫妻シリーズ第3巻。
    この国の周りは厄介者だらけなのかな???
    他であまり見ないたれ耳獣人の登場です。
    今作の真の主人公はウェロンの若き王太子かもしれない。成長物語でした。


    溺愛は3割増しくらい。相変わらずラブラブのベタベタです。
    挿絵のダルニエさんが想像よりだいぶ若くて背が高そうでビビりました…
    さりげなく、宰相の名前が1巻と変わってる気がしなくもない…

  • 3巻目だと知らずに買ったけど読めた!とにかく溺愛とバカ王子がすごかったw
    チラチラ見える過去編の話が興味あるなぁー
    初読み実家さんだったけど文体はとても丁寧だなぁと感じた

  • カーク、惚気話はねぇ聞き流すのが大事なんだよ。
    そうは言っても血縁の惚気話が居たたまれないのは事実だがw

    やっぱり最恐なのは王妃で、その次はダルニエ医師だな(^o^)

  • ありがちな獣人の、超絶な溺愛!ではあるけれど、そこを補ってあまりあるしっかりとした展開は好印象だった。

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