死に戻ったモブはラスボスの最愛でした

  • KADOKAWA (2023年12月28日発売)
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感想 : 7
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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784041144930

作品紹介・あらすじ

公爵家の子息クライスは現代日本から物語の世界に転生するが、その記憶が蘇ったのはラスボスの配下として断罪され、死に戻った後だった。二周目の人生では自身を虐げていた家族への復讐を誓うが、物語のラスボスとなる美貌の王ジークフリートと出会い、死なせてはいけないという思いに駆られる。そんな中、クライスの誕生会が開催され、物語の主人公である弟をはじめ主要登場人物が一堂に会する。クライスを心から案じるジークフリートの助力もあり、弟を撃退することに成功し、無事に物語の筋書きから外れたと思われたが…?

みんなの感想まとめ

現代日本から異世界に転生した主人公が、過去の記憶を持ちながら新たな人生を歩む物語は、復讐と愛の交錯を描いています。主人公クライスは、自身を虐げた家族に対する復讐を誓う一方で、ラスボスの美貌の王ジークフ...

感想・レビュー・書評

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  • 漫画のような擬音が文中に出てくる。文章が合わない。昔の少女漫画を文字興ししたみたいに感じてしまいリタイア。

  • 日本で生きた記憶もこの世界で死んだ記憶も持っているクライス。自分の環境を変えるために行動を起こすけれど、酷い環境が辛くなる。それでもジークフリートに中々助けを求められないのがもどかしくて仕方がなかった。ジークフリートに色々バレてから、環境がガラッと変わったクライス。記憶やこの世界の知識をフル活用してどうやって未来を変えていくのか、ハラハラしながら読んでいた。怒涛の勢いで辛い経験をすることになるけれど、それを乗り越えた2人に幸せな未来が待っているといいな。と思った。

  • 面白かった!
    設定もちょっと変わっててただの異世界転生じゃないのも良かった〜
    自分の命を省みずに頑張って、そのせいで攻めが傷つく話が好きなのでかなり刺さった…
    受けが転生してからざまぁ展開になりつつ、その相手も割と幸せ?になってそうなので結構他の部分もひっくるめてのハッピーエンドなので、ハピエン好きには安心して読めるおすすめ作品でした✌️

  • ⭐️3.4

  • 総じてよくできたお話でした。
    さすが、デビュー作じゃないだけあるぜ!って感じで。
    タイトルに偽りなく、長編に相応しい展開と設定。とても好感が持てたね。
    惜しむらくは、序盤の件がうだうだしていてしんどかったかなー。
    これは、設定が〜とかじゃなくて、ただただ主人公のキャラがしんどかっただけなのだと思うけれど。なんとも女々しい?極度のネガティブ思考がしんどかったっていうね。

  • ジークフリートを助けるために、何度も死に戻るところは辛すぎた…
    教授…もふもふ以外はホント役立たず…

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著者プロフィール

大阪府在住。第15回角川ルビー小説大賞にて『これだから童貞は』で読者賞を受賞。『上司と子育て同棲中!?』『砂漠の王子に見初められています』を執筆。

「2023年 『極道さんはイタリアでもパパで愛妻家』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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