神祇庁の陰陽師・凪の事件帖 魔が差したら鬼になります (角川文庫)
- KADOKAWA (2024年3月22日発売)
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感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784041145005
作品紹介・あらすじ
数ヶ月前から『罪を犯す夢』を見るようになってしまった青年、嵐士(あらし)。彼はあるとき、近所の公園で女性を殺す生々しい夢を見た。彼は慌ててその公園に行くと、はたしてそこには既視感のある女性が死んでいた――。事情聴取が始まり、きつい尋問を受ける嵐士。ところがその時、世にも綺麗な男が取調室に現われ、さっそうと嵐士の身柄を引き取っていったのだが、その男に連れて行かれた場所は――処刑場だった。その男・凪(なぎ)は『魔』を回収する陰陽師だという。「人はよく『魔が差した』と言うだろう? 僕の仕事はその魔を回収する仕事だ。魔が差した人が『鬼』になってしまう前に」。『罪を犯す夢』と『魔、鬼』の関係は? 不思議な陰陽師・凪が事件の謎を追う。ミステリ&ファンタジー!
みんなの感想まとめ
人が鬼になるという独特のテーマを持つ物語は、陰陽師と青年のバディものとして展開されます。主人公の嵐士が見る『罪を犯す夢』と、彼を救う美しい陰陽師・凪との関係が物語の核となり、二人のコンビが絶妙に絡み合...
感想・レビュー・書評
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人が鬼になる話し。
少し鬼滅っぽいとこもあったけど
おもしろかった。
凪と嵐士のコンビ合ってる。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
これは私の好きなやつだ☺️
バディもので、各々事情ありとか面白かった!
設定も楽しかった!
これは是非続きを!!
著者プロフィール
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