聖獣の花嫁 捧げられた乙女は優しき獅子に愛される (角川文庫)

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  • KADOKAWA (2024年3月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784041145395

作品紹介・あらすじ

生まれつきある痣のせいで家族から虐げられてきた商家の娘、リディア。
18歳の誕生日を迎えた夜、家族に殺されかけたところを突然現れた美しき銀髪の貴人に救い出される。
連れていかれたのは国生みの聖獣が住むとされる屋敷。彼――エルヴィンドは聖獣本人であり、リディアは《聖獣の花嫁》なのだという。
信じられないリディアだが彼に大切にされる日々が始まり……?
生きる理由を求める少女×訳アリ聖獣の異類婚姻ロマンス譚!

感想・レビュー・書評

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  • 状況的に仕方がないとはいえ、リディアの自己評価の低さがもどかしかった。
    それ故に中盤以降も悪意ある嘘に抗うほどの根拠を持てず、すれ違ってしまう主役カップル。
    幸い、さほど引きずらず誤解は解けたけれども。
    それよりは、何度惑わされるんだいというほど、幻を見せる泉に引っかかっていた方が気になったかも。
    天丼すぎる。

    驚いたのは、ノアの正体。
    ただの少年ではないとは思っていたけども、まさかまさか。
    最後においしいところを持っていったなあ、ノア。

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著者プロフィール

東京都杉並区生まれ。2019年、第5回角川文庫キャラクター小説大賞《優秀賞》を受賞し、同作を加筆・改題した『鬼恋綺譚 流浪の鬼と宿命の姫』でデビュー。脚本家としても活動している。

「2022年 『贄の花嫁 黒い夢と願いの子』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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