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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784041145609
作品紹介・あらすじ
■物語紹介:こぐまの3きょうだい、パッピ、プッペ、ポー。ママとパパの写真を見ながら、ママとパパ、お仕事から、いつ帰ってくるかな~と、さびしそうにしていました。おじいちゃんは、いちごの実が赤くなるころ、ママとパパが帰ってくると教えてくれました。そこで、パッピプッペポーは、いちごを育てることにしました。いちごの苗を畑に植えて、3びきは力をあわせて、毎日お水をあげたり、お世話をしました。そして、ある朝、畑に行くと、いちごが赤く実っていました! いちごのあじみをしていると、ママとパパが帰ってきて……! みんなで、いちごのデザート作りです。いちごのジュース、パフェ、ケーキ! みんなそろっての、いちごのパーティーは、おいしい うれしいパーティーになりました。
■保育士・幼稚園先生から推薦メッセージ
・いちごの生長の様子も描かれ、食育にもぴったりな絵本。(3歳クラスの先生)
・イチゴが実って喜んでいるシーンが大盛り上がり。(3歳クラスの保育士)
・前の巻を読まずに、この絵本から読んでも子どもも大喜び。(5歳クラスの先生)
・子どもの興味や意欲が広がる、とてもすてきな本。(3・4歳クラスの保育士)
・イチゴのパーティーが始まると「おいしそうー!!」と大興奮!(5歳クラスの先生)
・ママとパパに会えて良かったね!!と拍手が起こりました。(3歳クラスの先生)
・きょうだいとの協力、家族を思う優しい心を感じる。(2歳クラスの保育士)
みんなの感想まとめ
この物語は、こぐまの兄弟がいちごを育てる過程を通じて、家族の絆や協力の大切さを描いています。いちご好きな子どもたちにとって、実ったいちごで作るスイーツの楽しさは格別で、思わずワクワクすることでしょう。...
感想・レビュー・書評
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イチゴたっぷり‼︎
イチゴ好きなお子さんにはたまらない1冊。
苗から苦労して作ったイチゴたちのスイーツの味は格別であろう。
表紙見開きの木のお家の断面図、大好き♪詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
9歳7ヶ月の娘
6歳6ヶ月の息子に読み聞かせ
初めて読んだ
パッピプッペポー
これシリーズで3作目だったのね。
パッピプッペポーと
言葉にするだけで楽しい。
おじいちゃんおばあちゃんとの
生活が豊かで良い。
おとうさんとおかあさんが
何の仕事してるのか気になる〜〜
他のおはなしも読んでみたいな
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パッピプッペポーのシリーズ。絵もストーリーも可愛らしく女の子向けかな。せっかくのいちごの季節の話なので両親の帰宅も、季節と関係するものを期待してたけど、なかったのは残念。
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著者プロフィール
宮野聡子の作品
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