小説 機動戦士ガンダムSEED FREEDOM (上) (角川コミックス・エース)
- KADOKAWA (2024年1月30日発売)
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感想 : 21件
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Amazon.co.jp ・マンガ (196ページ) / ISBN・EAN: 9784041145678
作品紹介・あらすじ
劇場アニメの脚本に参加する後藤リウによる完全小説化!
C.E.75。ラクスを初代総裁とする世界平和監視機構・コンパスが創設され、キラ達はその一員として各地の戦闘に介入する。そんな折、新興国ファウンデーションからブルーコスモス本拠地への合同作戦の提案が――
感想・レビュー・書評
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TVシリーズから20年を経て公開された劇場版。その脚本に名を連ねる後藤リウによるノベライズである。上巻を読んだ限りでは、普通のノベライズとしか言えない。
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中学生の時、同じ作者さんによる「機動戦士ガンダムSEED」のノベライズを読んでいたので、久々の再会という感じがした。
アニメは小学生の時にリアルタイムで視聴していたので、視聴時の映像や感情が蘇る筆致は、「これぞノベライズ」と思えた。
今回のノベライズも、当時からさらに筆力の増した描写が、映画の場面を克明に脳裏に浮かび上がらせる。流石の一言である。
映画では描かれていない裏設定やキャラの細かな心情を知ることが出来、映画のディテールが深められた。挿絵もカッコ良くて読んでいて気分が上がるし、映画の副読本として充分過ぎる。下巻を読むのが楽しみだ。
※読了(2024/04/13) -
#読書記録
#機動戦士ガンダムSEEDFREEDOM(上)
#後藤リウ
映画では情報の奔流に紛れて確認できなかった細かい経緯を、じっくりと確認できる。フリーダム強奪事件とか。登場人物たちの心情の動きも描写されていて、映画鑑賞後のおさらいに最適だよ。
#読書好きな人と繋がりたい
#SEEDFREEDOM
#読了 -
2024/03/02〜2024/03/03
劇場版を既に4度観ているので頭にストーリーが入りきっている状態で読んだ。
新キャラ、アグネスは小説版の方が掘り下げがしっかりされているな。
劇場版にはないアスランとメイリンの会話が読めるのも嬉しい。
「虎のじゃないコーヒー」とか、ちょっと笑った。 -
劇場版の補完のため読了。カットシーンも描かれてて、劇場版だけでは良く理解できなかった点もよく分かるようになっていました。
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映画のセリフや物語の流れを確認できたが良かった。ビジュアルをもう一度見たいのなら、映画を視聴することをおすすめしたい。だけど、細かい設定や映画でわからないところを確認したいなら断然小説がおすすめ。
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映画が良かったので買いました。
台詞だけでわからなかった情勢や心情が描かれていて理解が深まりました。
2時間くらいで読めました。
下巻とっても楽しみ!! -
イラストも綺麗で
映画内容と
過去見たアニメの
復習に購入した
読んで良かった
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映画の補完としてとても良かったです。
ストーリーの背景やキャラの心情などがしっかり書かれていたので、展開に納得しやすくなりました。小説を読んだ上でもう一度映画を鑑賞したいと思います。 -
劇場版ガンダムSEED FREEDOMのノベライズ。
前作2作から20年…! 前作も小説版を読んでいた記憶があります。
劇場に行くのはな〜と思いつつ、内容が気になっていたので手に取りました。
戦いがなければ、モビルスーツの活躍の場面はない=ガンダムシリーズの物語は成立しないわけで…戦争は起こります。
ファウンデーションはいかにも…な存在なので、やはりね…という展開です。
しかし、あんなに強く結びついていたキラとラクスが2年(作品の世界では)の間にこんなにすれ違うようになっていたとは驚きでした。
ちょっとしか出てきませんでしたが、アスランとメイリンは淡々とした同僚という感じで安心しました。
そして、モビルスーツの種類はまったく覚えられないので戦闘シーンは?となりがちです。
下巻ではアスラン×カガリのシーンもありそうなので楽しみです。 -
映画でちょっと理解不足気味だった部分が補えてよかった。
アグネスの心理とか、ここまで思ってたのか!?ってなった。
サクサク読めるから映画観てるみたいな感覚で楽しめる1冊。 -
映画にない場面があり、わかりやすくなっていた。ブルーコスモス、ファウンデーションが戦闘でどうなったか、文字で描写されている利点によって理解できた。映画を補足できてとてもいいです。
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待ち望んだ映画を映画館で観ることができて最高でした。ありがとうございます。その小説版は買わないわけにはいかないです!
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