やり直し令嬢は竜帝陛下を攻略中 業務日誌 (角川ビーンズ文庫)

  • KADOKAWA (2024年2月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784041145760

作品紹介・あらすじ

「僕にお嫁さん……竜妃が、できるなんて」
ジェラルドの誕生日会でジルに求婚されたハディス。
ジルに内緒で呟いたことは――書き下ろし短編「かみさまのおくりもの」。
パーティーでハディスを驚かせようと着飾ったジルだが、ハディスの魅力にやり返されてしまい――「エンドレス奇襲作戦」。
さらにハディスぐま誕生秘話、ハディスvsロレンスの料理対決など、あの日あの時のジルと仲間たちのエピソード満載な業務日誌!

感想・レビュー・書評

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  • 物語と物語の間を補足する外伝本。
    どれも短編で読みやすく、ほっこり。
    これから本編が進む度にコレ系が発刊してくれたらいいなぁ…。
    なんでもない日常も、めちゃくちゃ好物です!

  • 永瀬さらさによる「やり直し令嬢は竜帝陛下を攻略中」のSS集。2024年にTVアニメが放送されました。ジルは婚約者に処刑されるが、10歳に戻り、人生をやり直す。一旦、本編はお休みです。基本はジル視点で物語が進んでいますが、本作では色々な登場人物にスポットを当て、あの時、彼ら彼女らが何をしていたのかが分かります。ハディスぐまやソテー、マグロ令嬢、パン屋など、本編の裏側で何があったのか分かって良かったです。ハディスの兄弟姉妹のお話、サーヴェル家のお話と歴代竜妃のお墓参りの話は特に印象に残りました。

  • 第6.5巻。

    時系列としては1〜4巻までの間の短編集。
    本編よりその合間の日常シーンが好きな身としてはかなり楽しく読めた。

    ラーデアでのその前後が知れる「ラーデアパン屋さん」や、メイクで大人っぽくなったジルに焦る「エンドレス奇襲大作戦」等、ニヤニヤしっぱなし。

    webに掲載済の短編を網羅しているわけではないそうなので、残りも書籍化されますように。

  • どれも可愛かったー!Webで読んだのもあるし書きおろしもある。作者さんの言うとおり本編に関わってくる小話が多いです。何度読んでも”ジルのきょうだいを壊した”ってハディスと双子がやりとりするところに心臓冷える。そうだよなぁ。いやでも主軸だと全員死んでたからね?Webの正史がまじで地獄だからね?心臓の強い人はWebの正史も読んでほしい…

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著者プロフィール

第11回角川ビーンズ小説賞奨励賞・読者賞受賞。「精霊歌士と夢見る野菜」(全3巻)でデビュー。

「2023年 『やり直し令嬢は竜帝陛下を攻略中6』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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