転生したら大好きな幼馴染に斬られるモブ役だった。 下

  • KADOKAWA (2024年3月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784041145821

作品紹介・あらすじ

モブキャラに転生したはずが、幼馴染であるヒーローの侯爵家子息レオニードの重すぎる溺愛を受け入れ、彼の婚約者となったメルクリス。しかし、レオニードの魔力を体内に受けた影響でメルクリスに聖魔力が現れ、同時に魔王の覚醒の兆しが各地に出現! メルクリスはレオニードや第一王子とともに、魔王討伐隊の任に就くことに!? 聖女扱いされ困惑していたら、今度はヒロインの役を担うメルクリスが転生者であると気づいたヒロインが、監禁から脱走! ゲームを元の流れに戻すため、メルクリスを陥れる芝居を打ってきて…!?

みんなの感想まとめ

物語は、モブキャラとして転生したメルクリスが、幼馴染の侯爵家子息レオニードの溺愛を受けながら、魔王討伐隊の一員として成長していく姿を描いています。二人の相思相愛の関係が織り成すハッピーエンドの展開に、...

感想・レビュー・書評

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  • 魔力補充を理由とした行為が続いていたが、途中から物語が動きだした。メルクリウスはレオニードにこれまで引け目に感じていた転生者であること、聖女とレオが結ばれる世界を語る。レオニードはそれ否定した。












    メルに男性である必要性を感じなかった。BLでなくてもよいのでは。
    淫乱な女悪役(淫乱設定必要?)、嫌われものの男色(自分たちも男色なのに?)の前国王に新しく妃を入れ、前王の種だけで子どもを産ませる案にミソ味を感じてしまった。

  • 2024.5.11 ★2
    2025.1.17 ★3

    急に場面が数年後とか数年前に飛んじゃって「???」ってなって読み直す事もあったけど概ね楽しめた。相変わらずの溺愛で。
    第一国王と第二国王がリバで恋人同士にはびっくりだね。

  • 結末?顛末?この上下巻にわたる長い物語のオチとしては、とても良かった。
    この視点は新鮮!と思ったのだけれど、逆に言えば、この一点押しで、他の細かい部分などにはだいぶ目を瞑らざるを得ない感じだったのがもったいなかったなー。
    この文字数にして、エロシーンが多すぎる!というか、結構な序盤からエロが始まっていたせいか、他に手がなかったんだろうなーとかね。悪役が悪役たるシーンがわかりにくい!とかそういう「新人の初書籍」っぽい点は多く見られて、そこはまあそれでも、まずは書籍になったことが素晴らしいってことで、目を瞑ったりなんだりしての星三個でした。

    また次作を楽しみにしたい。

  • 【メル、愛してる。生涯メルの隣でメルだけを愛し続ける(レオ)】

    エロス度★★★★★★★★

    おやおや、モブ役として斬られて終わるはずだったメルがレオと辿るハピエンの軌跡が素晴らしいですね。

    レオとメルの相思相愛なイチャイチャ。
    レオのメルバカな溺愛っぷりに下巻でも終始表情筋が緩みっぱなしでした。

    原作の強制力すら2人の愛の前では紙屑同然、そして原作での推測・レオ視点の〝真実〟の内容も非常に興味深く、レオにとって如何にメルの存在が彼の人生の全てであり最愛なのか痛いくらい伝わってくるのも尊いです。

    メルを喪ったらレオはどうなってしまうのか・・・想像するのも恐ろしいですね。

  • これは溺愛からのバカップルになるまでのお話。
    へんた…じゃなくて、ストーカー?覗き見?読めば読むほど、チート能力が高すぎてレオニードが壊れていく…w

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