依存したがる彼女は僕の部屋に入り浸る2 (2) (角川スニーカー文庫)
- KADOKAWA (2024年2月1日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784041145913
作品紹介・あらすじ
季節は夏。猛暑。こんな日は部屋で過ごすのが一番――だが。
「まったく忙しいね。こういう時こそこのおビール様方をグイッといきたいところなんだが……じゅるり」
「はいはいただいまー! ……えっ? この後ですか? い、いやあ、仕事中なのでそういうのは……」
ロクでもないいつメンと、海の家でバイトをすることに!?
しかも、見てくれだけは良いヤツらだ。トラブル製造機よろしく、
厄介ごとに巻き込まれるのは目に見えており――?
さらに、ご近所さんは超人気Vtuber? 正ヒロイン候補の妹属性JK?
さらにこじれるモラトリアム、第二弾!
みんなの感想まとめ
ユーモアと切なさが絶妙に交錯する物語が展開されます。主人公は、個性的なキャラクターたちと共に、トラブル続きの夏を乗り越えようと奮闘します。特に、クズ3人組と呼ばれる友人たちの存在が、笑いを誘いながらも...
感想・レビュー・書評
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西園寺達をクズ3人と呼んでいるのが笑ってしまった。もはや遠慮は一切無くなったな。
西園寺が口臭を相当気にしているのがなんだか可愛かった。
相変わらず主人公のツッコミも面白い。
女装堕ち 笑
九子さんが頼もしすぎる。呼んだ男の人たちは何者なのか…。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
【読書メモ】
ヘタレ鈍感男子とダメ女ズとのダラダララブコメ
それぞれのエピソードはなかなか興味深かったりする
が1巻時点ですでに飽和、さらに新キャラ登場
あまりに日常エピソードが多すぎて関係性の進展もなく
ちょっと2巻でこれでは厳しい
【以下再読のための備忘】
・「そりゃあね。心の中のイマジナリーリトルボーイじゃヒロインを貫けないし。実物がある男とはちょっと作品の見方も違うって」
・「酒を飲みながら臭いを打ち消してくれるなんて一石二鳥じゃないか」その鳥たち、お互いを打ち消し合って対消滅していると思うのだが……。
・「ほら、この先の扉が七野の部屋だ。あたしはしばらく買い物に出るから、押し倒すなりなんなりして上手いことやりな」 -
酒カス、ヤニカス、パチンカスのヒロインズに、大家さんの孫である引きこもり系だけど人気Vtuberの姉と、しっかりものに見えて実は…な妹という姉妹が参戦する今回は、表紙を飾るパチンカスヒロイン夏希がメインでした。脳天気っぽく見える彼女にも重ための過去があって、それが彼女を苛む展開には憤りさえ感じましたが、主人公君が巧く機転を利かせてくれたことで最終的にはスッキリしましたね。未だ「ラブコメ」とは言いがたい「ラブ要素」少なめの展開ですが、次巻以降どう変わっていくか。続きを楽しみにしています。
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