- KADOKAWA (2023年12月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (464ページ) / ISBN・EAN: 9784041146255
作品紹介・あらすじ
「梅枝」から「夢浮橋」まで。明石から戻った光源氏は、太上大臣に昇進し栄華を極める。しかし、最愛の紫の上が死を迎えたことにより、この世はまぼろし――とたちつくす。そして、源氏亡き後、二人の貴公子薫と匂宮に物語は引き継がれ――。田辺聖子が綴る、華麗な王朝絵巻。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
物語は、光源氏の栄華と彼の最愛の紫の上の死を通じて、人生の儚さを描いています。後半部分では、登場人物たちの複雑な人間関係が展開され、読者を引き込む一方で、時にはその難解さに疲れを感じることもあるようで...
感想・レビュー・書評
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#光源氏ものがたり #田辺聖子 #源氏がたり#源氏物語 #光る君へ #紫式部
後篇になるとコチラも疲れてきてチョット飛ばしながら読みました 宇治十帖は特に人間関係が混乱していつも息切れします
今度は後半から読もうかなー詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
久しぶりに肌身離さず隙あらば読んだ。もともと講義のような形でお話したものだ とあとがきにあったのを見て、ぜひ聞いてみたかったなぁと思った。
上巻と合わせて、何度でも読んで平安王朝の雰囲気に浸りたい
著者プロフィール
田辺聖子の作品
