光源氏ものがたり 下 (角川文庫)

  • KADOKAWA (2023年12月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (464ページ) / ISBN・EAN: 9784041146255

作品紹介・あらすじ

「梅枝」から「夢浮橋」まで。明石から戻った光源氏は、太上大臣に昇進し栄華を極める。しかし、最愛の紫の上が死を迎えたことにより、この世はまぼろし――とたちつくす。そして、源氏亡き後、二人の貴公子薫と匂宮に物語は引き継がれ――。田辺聖子が綴る、華麗な王朝絵巻。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

物語は、光源氏の栄華と彼の最愛の紫の上の死を通じて、人生の儚さを描いています。後半部分では、登場人物たちの複雑な人間関係が展開され、読者を引き込む一方で、時にはその難解さに疲れを感じることもあるようで...

感想・レビュー・書評

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  • #光源氏ものがたり #田辺聖子 #源氏がたり#源氏物語 #光る君へ #紫式部

    後篇になるとコチラも疲れてきてチョット飛ばしながら読みました 宇治十帖は特に人間関係が混乱していつも息切れします

    今度は後半から読もうかなー

  • 久しぶりに肌身離さず隙あらば読んだ。もともと講義のような形でお話したものだ とあとがきにあったのを見て、ぜひ聞いてみたかったなぁと思った。
    上巻と合わせて、何度でも読んで平安王朝の雰囲気に浸りたい

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著者プロフィール

1928年3月27日生まれ、大阪府大阪市出身。樟蔭女子専門学校(現・大阪樟蔭女子大)卒業。1957年、雑誌の懸賞に佳作入選した『花狩』で、デビュー。64年『感傷旅行』で「芥川賞」を受賞。以後、『花衣ぬぐやまつわる……わが愛の杉田久女』『ひねくれ一茶』『道頓堀の雨に別れて以来なり 川柳作家・岸本水府とその時代』『新源氏物語』等が受賞作となる。95年「紫綬褒章」、2000年「文化功労者」、08年「文化勲章」を受章する。19年、総胆管結石による胆管炎のため死去。91歳没。

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