脳科学捜査官 真田夏希 インテンス・ウルトラマリン (19) (角川文庫)
- KADOKAWA (2024年1月23日発売)
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感想 : 16件
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784041146262
作品紹介・あらすじ
警察庁サイバー特捜隊の真田夏希は、神奈川県警の小堀沙羅と久しぶりの休暇を得て、豪華クルーズ船で神戸に向かおうとしていた。ヴァカンス気分で乗り込んだ船だったが、犯罪者が紛れ込んだようで……。
みんなの感想まとめ
密室の豪華クルーズ船を舞台にした緊迫感あふれる物語が展開され、読者を引き込む要素が満載です。シージャックというスリリングな設定に加え、登場人物たちの連携やサスペンスが際立ち、緊張感を持続させます。特に...
感想・レビュー・書評
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クルーズの密室!
銃やら爆弾やらワードが出てくるから
読んでいるこちらもひやひや、、、
でもとにかく連携の良さが好き。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
中型の豪華客船がシージャックされる話。ドラマなら劇場版になりそうなお話ですね。船を乗っ取った後の犯人側の動きがあんまりなくて、ちょっと物足りないかな。
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休暇で乗ったショートクルーズがシージャックされる話。
陸で起きていた別の事件の関係で加藤も乗り合わせ、といった感じ。
内容量に比べて登場人物が多いため少し強引な感じですが、このシリーズは読みやすさなのでまた次も読もうと思います。 -
酷評し続けながら、やはり新刊が出ると読んでしまう。
しかし、今作はダメだろう。
いや~、これは酷い。
休日に乗っていた客船がシージャックに遭ってしまう夏希。
しかし、何故かその客船には江ノ島署の加藤たちも乗っていて、公安の警察も潜入捜査とかで、あっという間にシージャック犯を制圧してしまう。
海上で電波も使えないはずなのに、都合よく夏希の元に衛星電話が届けられ、捜査本部の織田の指令を受け、船内に閉じ込められている夏希が相変わらず犯人とチャットで交渉するが、この部分もお決まりで書いているだけで、事件解決の糸口になっているようには到底思えない。
無事事件が解決して、再び横浜港に帰港したら、全然事件に関係のないアリシアや上杉まで出て来て、お決まりの登場人物勢ぞろい。
そして、何よりあり得ないのが織田が神奈川県警の刑事部長となり、夏希にも神奈川県警に復帰を求めたこと。
サイバー捜査隊のネタが尽きたのか・・・
ちょっとプロットが雑だなぁ。
と言いつつ、続編が出たら、また読むんだろうなぁ。
次こそ、読み応えのある内容を! -
ショートクルーズ、船旅で楽しい休日を過ごすはずが事件に巻き込まれてしまう夏希。ついでないというか、捜査官としては起こり得ることなのか。細かく書くとネタバレになるのでやめておきます。でも、夏希には信頼できる上司もいるし頼れる先輩も良き同僚もいます。周りの人達に恵まれるという事が仕事をしていくためには重要ですよね。そして休日は、仕事のストレスからできる限り開放されたい!
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シリーズ第19弾
嫌な予感はもちろん的中で事件発生。やっぱり加藤さんは頼りになるし夏希たちとの信頼関係が強くて安心。
逆にびっくりするのは毎回毎回人事移動。今回もえっ?って声が出そうでした。
でもこの人事異動があるからこそ長期シリーズでも誘拐だったりサイバーテロだったり色んなタイプの犯罪事件を解決していくので飽きないんですよね。 -
シリーズ 第19弾。
今回は、ショートクルーズのシージャックのお話。
びっくりしたのは、毎回毎回人事異動。
こんな直ぐに異動があるのかと不思議ꉂ -
#読了 #鳴神響一 #脳科学捜査官真田夏希 #読書好きな人と繋がりたい
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え、それだけ?という感じ
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シリーズ物でついに最新作まで追いついてしまった。テンポよく話が進むのはこの作家の特徴なのかな? 読みやすいし適度な謎解き感。主人公の恋愛事情も気になるので、次が早く読みたい。
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警察庁サイバー特捜隊の真田夏希は、神奈川県警の小堀沙羅と久しぶりの休暇を得て、豪華クルーズ船で神戸に向かおうとしていた。ヴァカンス気分で乗り込んだ船だったが、犯罪者が紛れ込んだようで……。
著者プロフィール
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