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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784041146316
作品紹介・あらすじ
旗本の黒崎が札差・笠倉屋にやってきた。すでに借り入れできない配下の侍に、さらに十両貸せと言う。突然の無茶な金談に違和感を覚えた弐吉は、2人の繋がりを調べ始める。黒崎は、弐吉の父の死にまつわる疑惑の相手でもあった。ただならぬ思いで黒崎に迫る弐吉に、公儀御用達の品の怪しい動きが見え隠れするのだが、確かな証が見つからず……。行き詰まった弐吉は、命がけである勝負に出る。
決意と覚悟のシリーズ第3巻!
感想・レビュー・書評
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2024年6月角川文庫刊。書き下ろし。シリーズ3作目。父の仇を見定めて、追い詰めることができたのが圧巻。お文とのひとときが楽しい。
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主人公の悲願がかなってしまった後には、どういう展開に持って行くのだろうか?主人公の商人としての成長過程を描くとしたら、かなり厳しいものになりはしないか?そういう作品は数多くあって、名作が多い。これまでみたいに、謎を解きながら、成長して行く方が面白いけど。
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おとっつぁんの仇の始末が付いて良かった
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65
著者プロフィール
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