がっぴちゃん

  • KADOKAWA (2024年2月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784041146613

作品紹介・あらすじ

がっぴちゃんは 5さいになりました。
おたんじょうびのよるに、おかあさんはいいました。
「ちきゅうさんというとってもおおきなともだちが
あなたをまっているわ。
はずかしがりやさんだから
たくさんあるいたらみつかるはずよ。」

がっぴちゃんのぼうけん、はじまりはじまり!

「ぼくはここだよ。
ちきゅうさん、おはなししよう。」

感想・レビュー・書評

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  • こどもは割と好きそうだった。(貝がかわいいらしい)母としてはストーリー展開が微妙。(ちきゅうさんという謎の思い込み、とつぜん食物連鎖を思い出す、結末に至る翌日の展開など)登場人物の口調が統一されていないのが気になる。(優し気な話し方をしたと思ったら乱暴気な話し方になったり)このイラストの人はゆるい柄の靴下シリーズの絵とか描いてる人かな?

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著者プロフィール

1994年2月8日生まれ、千葉県南房総市出身。2011年8月、乃木坂46第一期メンバーオーディションに合格。16年4月より雑誌『ダ・ヴィンチ』にて小説『トラペジウム』の連載を開始。18年11月に単行本化された同書は20万部を突破し、「平成世代が買った本1位」(日販WIN+調べ)となる。16年9月にはファースト写真集『恋かもしれない』、19年2月にはセカンド写真集『独白』を刊行している。

「2020年 『トラペジウム』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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