「捨てる」と、 お金も時間も貯まる 家事に絶望する私を救うミニマルな暮らし (角川文庫)
- KADOKAWA (2024年3月22日発売)
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感想 : 11件
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784041146835
作品紹介・あらすじ
日常には「本当は必要ない」ものだらけ。
●クレジットカードをやめたら貯金は驚くほど増えました
●電子レンジをやめたら食事が健康的になりました
●絵を飾ると家事が減る
●4000万円のビッグな節約
●ボディソープをやめたら肌がきれいになりました
●ママ友はいらない
……モノや買い物欲求からだけでなく、人間関係まで軽やかに変わる
「節約」「我慢」「無欲」…そんなミニマリストのイメージを覆す
豊かで自由な暮らしのヒントが満載です。
みんなの感想まとめ
日常生活の中にある「本当は必要ない」ものを見直し、シンプルで豊かな暮らしを実現するためのヒントが詰まっています。著者は、無駄なものを手放すことで得られる自由や、心地よい生活空間の重要性を伝えています。...
感想・レビュー・書評
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買わない、今あるもので楽しく乗り切る。家の中に何年も使っていないものが溢れている。少しずつ片付けているけど中々進まない。そして、本好きの私は本が手放せない。本以外のものを片付けて床置きの本を収めよう!
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阪南大学図書館蔵書検索OPACで貸出状況や所在を確認↓
https://opac-lime.hannan-u.ac.jp/opac/volume/913693 -
そこまで何もかも捨てたくないと思ったので共感できる部分が少なかった。この方と合わなかっただけ。
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知っていること、実践済みのことも含めて、自分の価値観を再確認できたという意味で読んで良かった。以下に響いたポイントをいくつか。
黒い服は損する
→もともと黒は間違いない色という認識だったけど、確かに埃が目立ちやすかったりして、着用回数は段々と減っていく。汚れが目立ちにくくどんなコーディネートにも合うグレーやチャコールを社会人になってから選ぶことが多いので、なるほどと思った。
無添加石鹸で髪も含めて全身を洗う
→早速実践しています。確かに髪の毛も艷やかになるかも?企業が生み出すのは良いものばかりではなく、売れるもの。だから、化学薬品が添加されていることも多く、合わない人もいる。自分も冬の肌荒れに悩んでいるので、すぐに行動してみた。異常なければ、継続してみたい。
まとめ
自分はこれあるといいなと溜めこんでしまう傾向にある。筆者の思考を見習い、あったらいいなという価値観から、なくても大丈夫、見栄は不要という価値観に変えていきたいと思った。さすれば、家の中も自分の気持ちもシンプルに清々しくなるのではないかと感じたので実践していきたい。
まずは溜め込んで活用できてない服と本からお別れしていきたい。 -
何年か前にも一度読んで感化された記憶があります。
今回そのことを忘れてまた図書館で手に取ってしまったのはやはり、まだミニマリズムがちゃんと私の中で落ちていなかったから。
ただ今回再読したところ、だいたい知っている・分かっていることが多く斜め読みしました。
まだミニマリズム始めたばかりの、考え方を変える段階にいる方にちょうどいい内容です。 -
物を少なくし、必要なものはリサイクルショップで購入。安いもので暮らす。人間関係も減らす。
掃除も、管理も楽になる。
わたしも同じように考えていますが、リサイクルショップの匂いは独特で苦手。最近は孤独死の方のものも増えていると聞きます。こちらで購入する事は無いかな。
著者は、全部を安価なもので収めようとしているけれども、高いものも高いなりに良かったり、旅行も贅沢もたまにするからよかったりします。
いつもはミニマムに。ときには贅沢に。これが1番いいんじゃないかなぁ。
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個人的には内容はスラスラ読めて良かった。
評価はあまりよくない?らしい。
「ママ、大事」をきっかけに、ミニマリストになりたいと変わっていったという。
ものを手放すには、目標が必要。
「ものをなくしてお金をためる」
「家事を減らしたい」
手放すことが嫌だったり、溜め込むときは!自分の不安や自信のなさと、直結しているとのこと。
「無駄遣いをやめたいなら、お店に入らない」
「無添加カウブランドの石鹸シャンプー」で全身洗う。
簡単ケーキをつくる
白玉が外れなく、おもてなしにもなる。
旅行より「身近な半径3km以内に、素敵な場所はないか?」を考えると節約にもなる。例えば、公園、博物館、文化センターなど。
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実践的だと思います。気楽に読めました。
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