- KADOKAWA (2024年3月21日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784041147474
作品紹介・あらすじ
かけつぎ職人の澪子には、結婚十年になる夫の真志がいる。多忙な刑事である真志とはすれ違いの生活が続いていた……。ある日、かけつぎの師匠である叔母の店に、初恋の相手で幼馴染の泰生が現れる。時を同じくして、澪子の住む町では訳ありの夫婦が相次いで亡くなる不審な事件が起きる。捜査に異常な執着を見せる真志、親切顔で過剰に干渉してくる泰生。そして澪子には「ころして」と囁く奇怪な声が聞こえるようになり――。「愛しいあなた、死んじゃえばいいのに」
第8回カクヨムWeb小説コンテスト〈特別賞〉受賞作。
感想・レビュー・書評
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初読みの作家さん。
ホラーミステリーなんですが、少し内容がわかりにくかった感じがしました。それでもラストは良かったです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
第8回カクヨムWeb小説コンテスト〈ホラー部門〉特別賞受賞作。
ホラーだが全く恐怖を感じなかった。
主人公はかけつぎ職人の澪子。
彼女は人に憑いている「障り」が見え、消す事が出来る能力の持ち主。
刑事の夫・真志は超多忙な日々を送る。
孤独な生活に嫌気が差した澪子は離婚を申し入れたが夫に離婚の意思はない。
そんな中、初恋相手である幼馴染の泰生が現れ澪子争奪戦が始まる。
時を同じくして不審な事件発生、ユキエと名乗る幽霊登場とホラー的な雰囲気を醸し出すが、どうにも中途半端な印象を受けた。
魅力的な登場人物もおらず残念な読後感。 -
なんかフワフワした主人公やなあ(笑)
もっとしっかりして~ -
#読了
2024/5/31
夫恋殺/魚崎依知子
うーん、テーマや展開は面白いんだけど、文章力が足りなくて損してる感じがする。場面がバンバン切り替わるのに、誰の話を誰としているのかが地の文であまり出てこないので混乱しちゃう。
