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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784041148136
作品紹介・あらすじ
メロスは激怒した。誰も信じることのできない孤独な王が、暴虐の限りを尽くし、罪なき人々を殺すというのだ。命をかけて抗議をした向こうみずなメロスは王に、親友のセリヌンティウスを人質にして、三日のうちに必ず帰ってくることを約束する――。友情と信頼の大切さを一途につづった、唯一無二の名作。
感想・レビュー・書評
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「メロスは激怒した。」この冒頭で、どうしてハッとするんだろう。『走れメロス』を読んだのはもうずっと前、子どもの頃の国語の教科書だったのに、なぜかこの冒頭が記憶にちゃんとある。進研ゼミかよ。というか、こんなに短い物語だったんだなあ…。もっと壮大で長い物語だったと思っていた。あと、太宰治の小説は昔よく理解できなかったせいでなんとなく苦手意識があったけれど、今読んだらめっちゃ面白かった。『富嶽百景』『東京八景』よかったな。おとなになった今なら、太宰治の作品をとても楽しめる気がする。
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100分間で楽しむ名作小説シリーズ(2024年第1期10冊)
その3・走れメロス
この本の紹介は「 100分間で楽しむ名作小説シリーズ(2024年第1期10冊)その1・蜘蛛の糸 」をご覧下さい。
2025/06/24 更新 -
・走れメロス、富嶽百景、東京八景の3作
走れメロスだけ好き -
走れメロスが特に好きだ
友情の美しさを感じた
著者プロフィール
太宰治の作品
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