- KADOKAWA (2024年5月2日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・マンガ (164ページ) / ISBN・EAN: 9784041148266
作品紹介・あらすじ
徴税請負人・ゲーアノートは居酒屋「のぶ」で、自身と同じ徴税請負人組合の者達と遭遇する。彼らから、新しく来る請負人の監視役──"勅任監察官"に関する相談を受けて…。大人気グルメファンタジー18巻!
感想・レビュー・書評
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新しい巻が出ると最初から読み直してしまうお気に入りのマンガ
相変わらずタイショーの作る料理はどれも美味しそうで、シノブちゃんの笑顔には癒されるけれど、なんとなく絵と登場人物の雰囲気が変わったように感じてちょっと落ち着かない場面もあったかな。
なんだかんだ今回も、トリアエズナマとナポリタンで決まり!でした。 -
■書名
書名:異世界居酒屋「のぶ」 (18)
著者:蝉川 夏哉 (原著), ヴァージニア二等兵 (著), 転 (デザイン)
■感想
凄いね。もう18巻。
前の巻から少し時間が空いている気がするのでどうなのかな?と思っていたけど
読めば面白い。安定の面白さ。
よくわからないけど、これ読んだら1巻から読み直したくなって読んだぐらい。
この漫画好きなんだろうな~
料理漫画は結構好きだけど、物語も面白くテンポもいい漫画は珍しい気がする。
このテイストでこれだけ続けられるのはすごい。
ただ、この漫画主人公達に目的が無いから、いつまで続くのかよくわからない。
言い換えれば、いつでも終わらせられる気もするけど、どうするのかな?
原作がどうなっているかしらないので何ともだけど、終わるときは出来れば全部を綺麗に
畳んで終わらせて欲しい。
そういう内容にも関わらずこれだけ続いているという事は、結構売れているのだろう
と思って安心しています。
暫くは楽しみたいです。 -
リューさんひと皮剥けた感じかしら…?
また一段と美味しい料理が出来るといいねえ
新顔のイーゴンも素直で可愛い
あれ今後めちゃくちゃのぶに通うでしょ笑
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徴税請負人を見張る勅任監察官が代替わりして。
その堅物な新任と徴税請負人組合の橋渡しと言う役で、ゲーアノートさんが苦慮する話。
決め手は牛すじの煮込み。
徴税請負人の組合員は副業でやってる人も多いので、何だか物騒な二つ名が付いてる人もいて、その種明かしにクスリとなった。
アイテーリアの高級名店である四翼の獅子亭で、諸々の商人を招いてかなり大きな晩餐会が催される予定らしく。
その対応に店のグランシェフで父親の大リュービクと息子の小リュービクがやきもきする話。
鍵となるのは、たまご豆腐、海鮮丼、鶏大根と茄子の揚げびたしなど。
晩餐会はまだ先のことなので、この話題はまだ続きそう。
食に楽しみを見出だせない新人衛兵に、上司としてベルトホルトさんが、食の意義を説く話。
これはしのぶさん手製、まかないのチャーハンがきれいに決まった。
こうなってしまうとただの大食漢じゃねぇか。
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堅物かと思いきや意外と柔軟性あるんだよなゲーアノートさん。年齢もあるのかな…
ていうか生ビールとナポリタンってなかなか無い組み合わせだよね -
いつもの料理にいつもの酒…
ありふれた日常が嬉しい作品ですね(^^)/
著者プロフィール
蝉川夏哉の作品
