蜘蛛ですが、なにか? (14) (角川コミックス・エース)

  • KADOKAWA (2024年4月9日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (178ページ) / ISBN・EAN: 9784041148297

作品紹介・あらすじ

爆発寸前のGMA爆弾を食べ無理やり爆発の危機を乗り越えた白。爆弾のエネルギーを吸収した白はその副作用で「神化」するが、今までのスキルと魔法の力を失ってしまい「最弱」としてスタートする事に!?

みんなの感想まとめ

異世界転生をテーマにした物語が新たな展開を迎え、主人公の蜘蛛子が「神化」することでスキルや魔法の力を失い、最弱の状態からスタートします。前半では、蜘蛛子と魔王、エルフのポティマスが共闘し、対UFO戦に...

感想・レビュー・書評

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  • 異世界転生もの。スキル取得、存在進化といった要素がこれまであったが、この一巻からなくなった。これまでのエルロー大迷宮でのレベル上げ、スキル上げやっていたときのほうが、面白かった気がする。単純なRPGをやってるほうが、良い時間潰しになる感覚。

  • 前半は対UFO戦。
    蜘蛛子&魔王のタッグにプラス、エルフのポティマスが共闘する訳だが。
    クソエルフはやっぱりクソエルフだった。

    危機回避でとっさに取った行動が元で、蜘蛛子の神化が開始。
    結果、何やらのシステムから外れたことにより、スキルやステータスが無効に。
    潜在エネルギーはあるらしいのだが、それを使いこなせないポンコツ状態に。

    後半は、2年の時が経ち、完全に魔王の保護下になった蜘蛛子一行が魔族領へと旅を続けて行く話。

    2年経ってもまともに歩けず馬車にも酔うほど虚弱な体質は変わらず。
    果たしてかつての強さを取り戻すことができるのか?

    その必要性も含めて、今後の展開次第で面白さが変わってくるかな。

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