後宮の闇に月華は謡う 琥珀国墨夜伝 二 (2) (角川文庫)

  • KADOKAWA (2024年10月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784041148334

作品紹介・あらすじ

幽鬼のための代書屋を営む少女、藍夏月(らんかげつ)。うっかり死んでしまった彼女は黄泉がえりの代わりに冥府の王、泰山府君(たいざんふくん)の現世での仕事を手伝うことに。
代書屋と写本府の女官の二重生活をしていたある朝、城門で王妃の侍女の変死体が見つかる。泰山府君によると冥府から逃げた鬼が事件と関係あるらしい。
その捜索を命じられる中、夏月が女官として働く写本府の上司、洪長官も事件後から姿を消していて……?

感想・レビュー・書評

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  • テーマもキャラも好きだけど、イマイチのめり込めないのは、テンポが合わないのかな。て前の巻でも思った気がするな。

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