- KADOKAWA (2025年3月26日発売)
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感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784041148518
作品紹介・あらすじ
40代で安定を手放し、
「自分の役割」を生きる道を選んだ社会起業家が綴る、
未来を切り開く指南書。
先が見通せず、舵取りが難しい現代――。
平均寿命が年々延びていく一方で、
「これからの人生をどう生きていけばいいのか……」と
多くの人が不安を抱きながら生きています。
例えば、30代の会社員であれば、
それはおおよそ定年までの時間であり、
40代であればキャリアの集大成を考えていく時間かもしれません。
50代であれば人生の締めくくりの時間へと入っていき、
60代の人にも70代の人にも、
それぞれに残された時間の意味があるでしょう。
2021年に刊行され大ベストセラーとなった、
『一度しかない人生を「どう生きるか」がわかる100年カレンダー』の著者
大住力氏は、44歳のときに株式会社オリエンタルランドを退社。
安定を捨て、「自分の社会的役割」を果たすべく
「Hope&Wish公益社団法人 難病の子どもとその家族へ夢を」を設立し、
新たな冒険を開始しました。
まさに、「残り30年」の冒険の最中にあるといえます。
本書では、「残り30年」への冒険に出発するまでの現在地の見つめ直し方、
冒険に必要な地図・武器の探し方、道中でのトラブル対応など、
大住氏が自らの冒険のなかで実践してきた50のメソッドを紹介し、
過去への後悔や未来の不安にとらわれて覚悟が決まらない人を、
「いま、ここ」から、最高の冒険・旅へと導いていきます。
みんなの感想まとめ
人生の残り時間を意識し、自分自身の役割を見つけることの重要性を教えてくれる一冊です。著者は、自身の経験を通じて、過去への後悔や未来の不安にとらわれない生き方を提案しています。特に、自分のためだけに使え...
感想・レビュー・書評
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【生き方】残り30年ジャーニー/大住力/20260120/<4/1227>/<239/193704>
◆きっかけ
?
◆感想
・内容はさらっとしているが、頷けることが多い。言い換えれば、自分の心に素直に、可処分時間を見える化、マイパーパス意識等々。。。
・最高のコンディションというのは特に気を付けたい。
◆引用
・野生に帰り本能を出せ
・自分のためだけに使える4時間をどう生きるか
・死ぬまでにやりたいこととできることこの二つの円が重なる部分が自分の役割
・自分の役割や天命を知るのは人生における究極の問い
・大事なことは何かになることではなくどうありたいか
・重視するのは正しさよりも楽しさ
・いつだって最高のコンディションにこだわる
・冒険の醍醐味は自分と全く異なる価値観に出会うこと
・ピークエンドの法則:ピークとエンドの記憶だけで判定し全体の印象を決定づける
◆今後
・最高のコンディションにこだわる詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
20251231
2025年最後の1冊
ラテストにて
思っていた内容とはちょっと違った -
え、この本めっちゃよくないですか!?
読み終わって率直に思った感想です。
自分の人生の残り時間を24時間で例える秀逸さ、残り時間を意識してからの考え方。この先の人生に正解なんてない、正しさを探すのではなくて、自分がどう思うか、せっかくなら人と違う視点で見た方が楽しい。そして人は役割を持つことで、努力できる生き物だ。その役割を、他には興味を示さず命懸けでまっとうする人。
これからの生き方に圧倒的ヒントを提示してくれる1冊だと思います。勇気を与えてくれますねっ!! -
自分のためだけに使える「4時間」をどう生きるか。
わたしは、この時間こそが「今日」であり、残された「命」の時間だと捉えています。
あなたが死ぬまでに「やりたいこと」と、いまのあなたに「できること」。このふたつの円が重なる部分が、あなたの“役割”であるとわたしは思うのです。
あなたが「やりたいこと」と「できること」を、一度じっくり考えてみてください。
自分が非力であると知っている人は強い。
自分に力がないことを自覚できている人は、自分の弱さと真摯に向き合い、真の力をつけようと努力することができる人だと思います。
自分は、「探す」のではなく「探る」ものであり、常に自問自答することです。
年齢を重ねれば重ねるほど、これから先も成長し続けられるかを左右するのは「謙虚さ」と「素直さ」だと痛感します。
修行とは苦しくつらいことをするという意味ではなく、動じない心をつくることだ」
常に感情をコントロールできるように心を磨くことを修行というそうです。
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