挽歌の雪 (角川文庫)

  • KADOKAWA (2024年5月24日発売)
3.10
  • (0)
  • (4)
  • (4)
  • (1)
  • (1)
本棚登録 : 61
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784041148525

作品紹介・あらすじ

クリスマスも近い小京都・角館にやってきた、フリーのエージェント影山夏樹。彼は世界の諜報機関から゛冷たい狂犬゛と恐れられる凄腕のスパイだった。かつて夏樹が中国との二重スパイを暴いた緒方が何者かに殺害され、その葬式に招待されたのだ。公安庁の元同僚で、現在は非公開の情報機関に所属する真木麗奈からの招待状。やがて、緒方が遺した謎の地図によって、夏樹は中朝の諜報機関から追われる羽目に。緒方が遺したものとは?

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 前半は日本角館が舞台の諜報戦。のんびり温泉モードの中でのスパイ工作。謎解きが導くままに台湾に舞台を移してからは陰謀が露わになっていき、殺し合いに継ぐ殺し合いで物語は一気に加速。面白かったです。
    主人公が凄すぎてボンドもびっくり!

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

渡辺裕之
1957年名古屋市生まれ。中央大学経済学部卒業。アパレルメーカー、広告制作会社を経て、2007年『傭兵代理店』でデビュー。同作が人気シリーズとなり、以後アクション小説界の旗手として活躍している。その他のシリーズに「新・傭兵代理店」「傭兵代理店・改」「暗殺者メギド」「シックスコイン」「冷たい狂犬」などがある。

「2023年 『陽炎の闇 オッドアイ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

渡辺裕之の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×