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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784041148587
作品紹介・あらすじ
妻が家計を支え、夫が家事育児をこなす“男女反転世界”で、それぞれ思春期の子を育てる3組の夫婦。反転世界だからこそ浮かび上がる既視感と違和感に刮目!『明日の食卓』の著者が放つ、今読むべき渾身作!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
男女の役割が反転した世界を舞台に、思春期の子を育てる3組の夫婦の物語が展開されます。この独特な設定は、普段考えない視点を提供し、読者に深い思索を促します。物語の中で描かれる問題は、立場が入れ替わっても...
感想・レビュー・書評
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男女反転世界。
それでも見えてくる問題は同じ。
途中で挿入される
A君のくだりはよく分からなかった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
昭和的な感じの、
性別が入れ替わった世界観かな。
たまに性的な場面が入るけど、
それ以外の進展を感じない。
途中で読むのをやめました。 -
男と女の立場を入れ替えてみただけでも目から鱗が落ちるように感じた。
普段だと考えていなかったことを考えさせられた。
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よかった!!やっぱり、椰月美智子さんは、最高!最近の鬱々とした疲れがふったんだ!
没入感。
読後は、自分が少し威張りっぽく?自信家っぽくなれる。俊太くん、かっこいい!
著者プロフィール
椰月美智子の作品
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