ミラーワールド (1) (角川文庫)

  • KADOKAWA (2024年7月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784041148587

作品紹介・あらすじ

妻が家計を支え、夫が家事育児をこなす“男女反転世界”で、それぞれ思春期の子を育てる3組の夫婦。反転世界だからこそ浮かび上がる既視感と違和感に刮目!『明日の食卓』の著者が放つ、今読むべき渾身作!

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

男女の役割が反転した世界を舞台に、思春期の子を育てる3組の夫婦の物語が展開されます。この独特な設定は、普段考えない視点を提供し、読者に深い思索を促します。物語の中で描かれる問題は、立場が入れ替わっても...

感想・レビュー・書評

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  • 男女反転世界。
    それでも見えてくる問題は同じ。

    途中で挿入される
    A君のくだりはよく分からなかった。

  • 昭和的な感じの、
    性別が入れ替わった世界観かな。
    たまに性的な場面が入るけど、
    それ以外の進展を感じない。
    途中で読むのをやめました。

  •  男と女の立場を入れ替えてみただけでも目から鱗が落ちるように感じた。
     普段だと考えていなかったことを考えさせられた。
     

  • よかった!!やっぱり、椰月美智子さんは、最高!最近の鬱々とした疲れがふったんだ!

    没入感。
    読後は、自分が少し威張りっぽく?自信家っぽくなれる。俊太くん、かっこいい!

  • 男女反転、面白い試みだと思って楽しみにしていたが、ただ反転しただけで、頭が混乱するだけだった。例えば、反転した場合の女性男性の特長がどう関わってくるかとか…気持ちだって違う感じ方なのではないかと思う。。。
    プロローグとエピローグの繋がりもよくわからなかった。

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著者プロフィール

1970年神奈川県生まれ。2002年、第42回講談社児童文学新人賞を受賞した『十二歳』でデビュー。07年『しずかな日々』で第45回野間児童文芸賞、08年第23回坪田譲治文学賞、17年『明日の食卓』で第3回神奈川県本大賞、20年『昔はおれと同い年だった田中さんとの友情』で第69回小学館児童出版文化賞を受賞。『明日の食卓』は21年映画化。その他の著書に『消えてなくなっても』『純喫茶パオーン』『ぼくたちの答え』『さしすせその女たち』などがある。

「2021年 『つながりの蔵』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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