好きでも嫌いなあまのじゃく (角川文庫)

  • KADOKAWA (2024年5月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784041148655

作品紹介・あらすじ

『ペンギン・ハイウェイ』『泣きたい私は猫をかぶる』のスタジオコロリド映画ノベライズ!
まだ言えないけど、たぶん、ぼくは君が好き――。

誰かに必要とされたいけれど、どこかでいいように使われてしまう繊細な少年・柊。季節はずれの雪が降った夏――夏祭りの帰り道に、柊はバス停で困っている少女・ツムギに出会う。いつものお人よしから行く場所のないツムギを家に招き入れた柊だったが、その夜突然、「鬼」に襲われてしまう。実はツムギ自身も鬼の世界からやってきた少女で、彼女は幼い頃に生き別れた母親に会うために、東北にある神社を目指してやってきたらしい。誰かに必要とされたいと願う柊は、ツムギの旅に同行し……。

みんなの感想まとめ

誰かに必要とされたいという思いを抱える少年・柊が、異界からやってきた少女・ツムギとの出会いを通じて成長していく物語です。季節はずれの雪が降る夏祭りの帰り道、柊はバス停で困っているツムギを助け、彼女を家...

感想・レビュー・書評

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  • 意外と深い

  • 世界観の設定になかなか馴染めなかったけど、少年 柊の成長が見られたし、ハッピーエンドだし良かったです。舞台が山形で私の地元であること&映画の主題歌が『ずっと真夜中でいいのに。』だったので注目してた物語です。映画見に行こうかな〜

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著者プロフィール

ライトノベル作家。「コードギアス 反逆のルルーシュ」「コードギアス 反逆のルルーシュR2」シリーズ(角川スニーカー文庫)、「七つの大罪 セブンデイズ」(講談社ラノベ文庫)などのノベライズを手がける。

「2022年 『雨を告げる漂流団地』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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