令嬢トリアは跪かない 死に戻り皇帝と夜の国 (角川ビーンズ文庫)

  • KADOKAWA (2024年6月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784041149102

作品紹介・あらすじ

騎士の名家に生まれた令嬢ヴィットーリアは、晩餐会で婚約破棄された瞬間、気が付いた。
ようやく父からも、嫌みだらけの第二王子からも解放されたと。
すべてを捨て、ただの「トリア」として騎士になって生きていくことを宣言! 
だがそこに、隣国の「死に戻り皇帝」ラウを狙う刺客が現れ、咄嗟に彼を救ったトリア。
「どうかこの私、ラウ・ランメルト・キールストラと結婚して欲しい」
なぜかラウに結婚を申し込まれて……!? 

感想・レビュー・書評

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  • 主人公ヴィットーリアが男前すぎる。婚約破棄から始まって、隣国の皇帝に見初められ、という流れ。まあ、この二人の心情の動きがメインなんだろうが、背後にある企みがあざと過ぎるなあ。なんだよそれ、って感じになった。

  • トリアが物理的にも精神的にも強くてハキハキしているので気持ち良い。お互いに相手を守りたいと動いていくのも良かったです。

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