生贄として捨てられたので、辺境伯家に自分を売ります2 ~いつの間にか聖女と呼ばれ、溺愛されていました~ (角川ビーンズ文庫)
- KADOKAWA (2024年5月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784041149140
作品紹介・あらすじ
晴れてディンケル辺境伯家の者と認められたルアーナ。
レベッカとディーサという人生初の友人もでき、王都生活を楽しんでいた。
ルアーナへの気持ちを再認識したジークハルトも、いよいよ行動を起こす!?
「俺は今の関係じゃ、満足できてないからな」
しかし、捨てた娘が特別褒章を貰ったことに激怒したアルタミラ伯爵が、ルアーナを取り戻そうと押しかけてきて……?
捨てられ令嬢が本当の幸せを掴む、下克上ストーリー!
感想・レビュー・書評
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家族に虐げられ、身代わりに魔物がはびこる辺境へ送られたが、努力を重ねた末に辺境伯家の者と認められたルアーナ。人生で初めて友人もでき、今回はその友人とのやりとりや、ルアーナへの気持ちを再認識して色々と行動に影響が出ているジークハルトのかわいらしいデレが主。
ルアーナの鈍感さに、若干ジークハルトが不憫な感じがしないでもないが、ただ守られるだけじゃないルアーナが元家族に毅然と向き合うところなどに、相棒的に隣だったり背中合わせにいるポジションも微笑ましかった。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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