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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784041149331
作品紹介・あらすじ
【2024.10.25 祝・FP1級合格!】
「ブラジルの人聞こえますか~!」でおなじみ
倹約家でFP資格も持つサバンナ八木真澄が
物価高、低賃金の世を生き抜く最強の術を
心構えから具体案まで余すところなく紹介
サブスクができた時点で人間平等!
大富豪かどうかは自分が決める!
本書の帯には、出版のきっかけとなった千原ジュニア氏が推薦文を寄稿
「この世には絶対読んだ方が良い本がある。それがコレ。絶対にこれからの貴方を豊かにしてくれる。千原ジュニア」
【目次(一部)】
第1章 心の持ちよう
第2章 視点を変える
第3章 八木流節約術
第4章 FPとしてのアドバイス
第5章 心の大富豪
01 お金持ちは果たして幸せなのか
02 見栄を張らない生活
03 サブスクができた時点で人間平等
04 タブレットがあれば2 L D K で充分
05 上司にムカついたら会社の株を買う
06 3 倍は悔しいけど6 倍は悔しくない
07 最高の立地は自分が決める
08 朝からハワイアンミュージック
09 「空気を読めない人に付き合う必要はない
10 天井のないものにハマる
11 銀座で菓子パン
12 小さな幸せを袋につめていく
13 宝くじは3 枚だけ買い元をとる
14 高いゾーンに入るとずっと高い
15 一生使う
16 同じ服4 回着れば相手は諦める
17 妬むのではなく公園で感謝する
18 人生はどう下るか
19 お金が必要なのは人間だけ。一番弱い
20 日本に住んでいるのはラッキー
21 お金の気持ちになる
22 お金は歳をとらない
23 出張は旅行
24 相対的ではなく絶対的な幸福を
25 金持ち自慢をする人には奢ってもらう
26 京都に行ったらラーメンかパン 他、全75項目
みんなの感想まとめ
心の持ち方が豊かさを決定づけるというテーマが、本書の根底に流れています。著者は、物質的な豊かさだけでなく、自らの心を豊かにすることが大切だと説きます。具体的には、他人と自分を比較せず、自分にとっての幸...
感想・レビュー・書評
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サバンナ八木さんの著書。
お金をいくら持っているかは関係ない。
心の持ち方次第で、誰でもお金持ちになれる。
他人と比べて、自分は貧乏だと卑屈になっていては、いつまでたっても大富豪になれない。
高い車やブランドものを見ては羨ましがるのではなく、自分にとって幸せを最大限に感じられるものは何か、考えることに重きを置く。
優越感というのは非常にお金のかかる厄介な感情。
見栄を捨て去り、自分は自分、何を他人という言葉を身に染み込ませる。
八木さんのような達観した考え方 、見習いたい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
「そうだよねー」「なるほど」「わかるわかる」「へぇ~」の連続でした。
全3章で、75のTIP(ヒント)があります。
すべてのヒントがページ内の半分程度の文章で、ほぼ1~2ページで構成されていて、とてもわかりやすく面白かったです。
大雑把に乱暴に言うと前書きと後書きを読めばOKと思います。
FPぽい箇所も少しあります。
『勉強はコスパがいい』というヒントがありましたが、本書を書き終えたのが2024年5月、FP1級(2級は23年取得)に合格したのが10月だそうです。凄いなぁ。
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実際に努力をしてFP1級を取得したサバンナ八木さんの発する言葉には説得力があります。八木さんらしい独特の例えが分かりやすかったです。
日常の何気ないことに幸せを感じることができる「気づき」を教えてもらい、とても良い本でした。
1. 心を裕福にするには、人と比べないことが大切。自分には何が必要で、それにはお金がいくらかかるのか?これは他人ではなく自分に聞かないとわからない。
2. 自分の家族は100兆円もらっても譲ることができない→それくらい価値のあるものを既に持っている。
3. お金は単なる手段→視力が悪い人にとってメガネは貴重だが、悪くなければ必要ない。
4. 空気を読めない人に対しては、こちらも空気を読まずに断る。
5. 人生は登山と同じで上りもあれば下りもある。大切なのは「想定しておくこと」。人生で上り調子の時に「これがいつまでも続く」とは思わないこと。下りを受け入れてゆっくり丁寧に下れば、足を踏み外す事は無い。
6. 株の利回りが5%、国債の利回りが1%なら…、お金の気持ちとしては、お得な株のほうに行きたくなる。→もし国債が上がったら、お金はそっちに行く。お金の気持ちになるとわかりやすい。
7. 無いからこそのありがたみを感じる→喉が渇いたときに蛇口をひねれば出てくる水であったり、トイレで紙が無かったときのポケットティッシュがまさにそれ。
8. 慣れると感動が薄れてしまう→だから慣れないように普段からなるべくギリギリの生活を送る。
9. 固定費を徹底的に見直す→毎月の生活の固定費が15万円だった場合、給料20万円なら5万円、30万円なら15万円が自由に使えるお金。つまり3倍の違いがある。
10. 勉強は最高にコスパが良い。テキストと問題集を買うだけでずっと楽しめる。もし秋田としたらその時は試験に合格する。 -
こちらが気づかない少し、
ずれている視点?で書いているのが面白い。
好きな芸人の1人です。 -
FPの知識が書いているかと思いきや
そうではなく
お金との付き合い方についての
ヒントが散りばめられている。
庶民的でとても良い。
人気が出そう。 -
還暦過ぎて年収的には貧民だがQOL的には大富豪生活中。もし年収が多かったらすることや買うものが増えてきっとQOLは下がるはず。本書の主張読んで考えたい
#年収300万円で心の大富豪
#サバンナ八木真澄
24/6/20出版
#読書好きな人と繋がりたい
#読書
#本好き
#読みたい本
https://amzn.to/4cjXayu -
考え方を変えれば、大金を持っていなくても、金持ちのような生活ができると思えるヒントがたくさん書いてある。著者が本の中で何度も触れていたが、一番は他人と比べずに自分の心で判断するということが大切ということだと痛感。
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FP1級を取ったサバンナ八木によるお金についての指南書。
難しい言葉は一切使わずにお金や生き方について語っており、芸人と会社員で多少違うところはあるものの、その内容は参考になった。 -
私は、この方を知らないが、なかなか金融リテラシーがあり、しっかりした方だと思った。芸人さんは、浮き沈みが激しく、気をつけないとあっという間に貧乏人になりかねない。FPの資格もあるそうで、偉いなあと感心した。人と比べないという事が大事だということを改めて感じた。
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読みやすく、実用的な自己啓発本。サバンナの八木さんがまるで隣で話してくれているような安心感があった。著者が最後に書いていた「人の好みは人の数だけあります。なので、みなさん一人一人に、自分にあった最強の生活スタイルがあるはず。」
もっと気楽に自分を褒めて自分の好きな生活や塩梅を見つけていきたいと思えた。 -
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内容が薄いとか書かれてるレビューもあって心配でしたが、自分にとってはとても心が軽くなる良書でした。この先も悩んだりしたときにはこの本を開いて気持ちを落ち着けたいと思います。
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文章量が少なく、さらーっと読めました。少ないながらもしっかり気づきがもらえた。
使うお金は、自分が納得いく、楽しくなるかどうかで判断する。
お金がもっと欲しいになるきっかけは、他人を意識したとき。
・見栄を張って優越感を得たいとき。
・稼いでる人を見て劣等感を感じたとき。
など。
やはり、自分がどうありたいかがポイントだった。周りが見えてしまうのは仕方ないので、身の回りにかかる費用の「見方」「考え方」を変えることと触れていた。
それが、自分の心が納得する額、楽しくなるのに必要な額。
著者の場合、タワマンに住んでる自分が本当に幸せなのか問い、ジャージのままじゃエレベーターに乗りづらいから違うと判断されていた。
私も何か欲が出たときは、自分のありたい姿、ミッションを見直して(使わないより)使う場所を考えていきたい。 -
YouTubeで紹介されて知った。
サバンナ八木とゆうと、高橋の相方とか、ブラジルの人みたいなイメージしか無かったけど、内面しれば知るほど好きになる。賢いし、本質的だった。特に「生き方」みたいなところは、とても良いと思った。一方で、「民間保険」や「住宅」あたりは私が知る他の著名人の意見と違うところがあり、もう少し深掘りして知りたいなとは思った。 -
相方が売れっ子で色々辛い時期も経験された上で、FPの資格を取られるなどちゃんとした知識があるから、八木さんらしいほっこりさにの中にも信憑性がある。
こんなふうに考えられたら幸せ。 -
八木はほんま心が裕福な人やと思ったな
心持ち次第
金利の話は具体的にイメージできてなかったので勉強になった
変動金利はこわいね -
祝FP1級合格!!
お笑い好きなので、フィルターが多少かかってるので、評価甘めです。サバンナ八木さんという人間が書いた本だからの評価です。
知らんクリエイターとかYouTuberとかが同じ本出してたら評価違ってると思う(笑)
むかしむかし流行った携帯小説を書籍で手に取った時の衝撃再び!
詩集ですか?!くらい上下の余白がすごい。笑
でも読みやすい。
当たり前のことが書いてあるんだけど、当たり前だけど忘れるし、分かっててもできないことのほうが多い、自分なりのハッピーを見つけるマインド作り大切!
小学生高学年とか中高生とかにもおすすめできるなと思った。
あと、継続できる能力とか才能とか努力の形を子供たちにも伝えたいな。 -
千原ジュニアが絶賛していたので読んでみた。
要は、多額のお金を出して経験できることも、工夫をすればそれほどお金を使わず同様の経験ができるということ。そして、そう思える価値観を持てば幸せになるということ。
私自身の考えとしては、金銭の多寡の話によらず、条件が異なる事象には異なる心的表象が生じて、どれをとっても根本的には質が異なると思っている。だから、その経験ひとつひとつを大切に感じ取りたい。八木のいうような工夫はできても、同じ価値観には至らない気がする。
一方で、世の中の商業的な広告や価値観に踊らされず、自分の欲求を見極めて効果的に満たすためには、こうした価値観や手法を知っておくことは誰にとっても大切だと思う。八木さんは元々の性格も恐らく影響して、他人と比べることがあまりないのだと思うが、ほぼ誰もがSNSなどを通じて他人の生活水準を容易に分からされる現代で、皆んなが八木さんのような境地に容易に辿り着けるわけではないと思う。辿り着くまでのhowを考えるのが大切。
2025/3追記
上記の感想を書いたときから時間が経ち、
この本が伝えたかったことをきちんと理解できたので、評価を3→4にあげています。
以前の私は以下のように考えていた。
自分の欲求←欲求を満たす経験
という関係があったとして、欲求を満たす経験は多種あるが、欲求を満たせる度合はそれぞれ異なり、順位がつけられている。アイスを食べたいという欲求に対して、アイスを食べることと、氷を食べるということは、どちらも欲求は満たすが、前者の方がよりニーズを満たす度合が高い。この本の主張は、お金がなくてアイスを食べれなくても、氷を食べることはできる。そういうことを言っていると思っていた。
でも八木さんはそういうことを言っているのではなく、まずは自分の欲求の見極めをして、適切な対応策を講じればよいということを言っているのだと後々理解できた。
アメリカに行きたいという欲求があったとして、それはアメリカの景色を見たいのか、それとも、現地のアメリカ人と話したいのか、はたまたアメリカの食べ物が食べたいのか、、、。
景色が見たければGoogleアースを使えば良いし、現地人と話したければオンラインのサービスを使えば良いし、食べ物は取り寄せれば食べることだってできる。
欲求を適切に見極めることで、もしかすると想定より多額の費用がかかってしまうかもしれない。逆に、費用は安く済むこともあるだろう。 -
「旅行に行きたくなったら、寝る方向を変えてみるといい。起きた時に『ここはどこだっけ?』という旅行先に来た感覚が味わえるから」という話が好きで、本を買いました。内容は、驚くようなことはなかったが、お金が全てではない、考え方でいくらでも楽しく、幸せに生きていけることを教えてくれる一冊でした。
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1時間で読み終わった。
八木さんのこと好きかもしれない。
ちょっと面白いし、視点に独自性があるし。
特に古いバスタオルの方が良いという価値観もあるんだと目から鱗だった。それでもいいんだ(いい) 。 -
共感できる内容がたくさん!
心を豊かにする方法は,お金に頼らずとも様々あると思ってたけど,この本を読んで,その考えは更に強固なものになった。
FP 1級を取得した八木さんだからこその説得力。
経済に関する知識も,短く書かれていて,面白いだけじゃなく,読み応えもあった。
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