Fate/Grand Order フロム ロストベルト (6) (角川コミックス・エース)
- KADOKAWA (2024年4月26日発売)
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感想 : 2件
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Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ) / ISBN・EAN: 9784041149669
作品紹介・あらすじ
FGO第2部で活躍する登場人物たちの側面が描き出される短編集。カバーイラストに、テスカトリポカ、トラロック、ククルカンが登場
みんなの感想まとめ
登場人物たちの新たな側面や「もしも」の物語が描かれる短編集で、ファンにとっては嬉しい補完となっています。ストーリーは既に完結している中での追加エピソードですが、蛇足を感じさせず、本編の不足も感じさせな...
感想・レビュー・書評
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2部7章までのストーリーは完結しており幕が閉じたあとに追加されるストーリーなのに、蛇足と感じることもなく、かといって本編が足りないと感じることもなく、ちょうど良く楽しめたと思う。「ロストマイホーム」でマシュたちはまだ歩んでいくんだなあと思い、その後に「エンドロールは流れない」でキリシュタリアたちの物語の終わりを感じた。
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ミクトラン、オルガマリー、マシュ、Aチームの”もしも”の物語。
一番好きなのはテノチティトランの話。
あとマシュからロマニへの感情を知れたのも、とてもよかった。
Aチームのもしものストーリーも、ゲームで見てみたかったよ…と嬉しいようなさみしいような。
”もしも”でも、彼らがカルデアのマスターとしてサーヴァントやメンバーと仲良くしている姿が見られて幸せだった。
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