エロゲのヒロインを寝取る男に転生したが、俺は絶対に寝取らない4 (角川スニーカー文庫)
- KADOKAWA (2024年6月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (280ページ) / ISBN・EAN: 9784041149775
作品紹介・あらすじ
斗和の家を訪ねてきた、危険な匂いのする女性・絵支。
彼女は実行しなかった絢奈の復讐計画の一端を担う存在だったらしい。
だが復讐もNTRシナリオの伏線も全部解決した。
絢奈や絵支の手を汚させなかったことにホッとする斗和にはもう一つ心残りがあった。
本来の主人公・修のことだ。
伊織や星奈に支えられ自分の嫉妬心と向き合った修は斗和に謝りたいと切り出して――。
全てが解決したように思えたある日、斗和は突如倒れこむ。
熱に浮かされた夢の中「自分」は【僕は全てを奪われた】をプレイしていた。
「自分」と「斗和」の間で揺れる中、絢奈の声が聞こえてきて――。
濃厚純愛ラブコメ、ここに完結!
みんなの感想まとめ
濃厚な純愛ラブコメの完結編が描かれています。物語は、友情や解決に焦点を当て、登場人物たちの成長や絆が深まる様子が描かれています。特に最終巻では新たな女性キャラが登場し、彼女が絢奈の復讐計画に関わってい...
感想・レビュー・書評
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完結
1・2巻はサスペンス的でなかなかおもしろかったが、3巻で単なるイチャラブコメになり下がり、4巻はイチャラブより友情とか解決とか丸く収めるだけ?
どうにも大失速感がもったいない -
【Bookwalker】これぞ大団円と言える第4巻。最終巻で新たも女性キャラが登場するとは思いもしませんでしたが…。その彼女が実はオリジナルルートにおいて、絢奈の復讐計画の一端を担っていたというのだから二重に驚きです。でもそんな彼女とともに斗和と絢奈の友人たち、何より二人の大切な幼馴染みで疎遠になっていた修を含め、二人の周りにいる誰もが幸せになれる結末を迎えられて何よりです。ネトラレものは苦手で手に取るのを逡巡していた作品でしたが、結果的に読み進めて正解でした。やはり標題だけで食わず嫌いをしてはいけないなと思わされた作品でした。
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