エロゲのヒロインを寝取る男に転生したが、俺は絶対に寝取らない4 (角川スニーカー文庫)

  • KADOKAWA (2024年6月28日発売)
3.70
  • (3)
  • (2)
  • (4)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 38
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (280ページ) / ISBN・EAN: 9784041149775

作品紹介・あらすじ

斗和の家を訪ねてきた、危険な匂いのする女性・絵支。
彼女は実行しなかった絢奈の復讐計画の一端を担う存在だったらしい。

だが復讐もNTRシナリオの伏線も全部解決した。

絢奈や絵支の手を汚させなかったことにホッとする斗和にはもう一つ心残りがあった。
本来の主人公・修のことだ。
伊織や星奈に支えられ自分の嫉妬心と向き合った修は斗和に謝りたいと切り出して――。

全てが解決したように思えたある日、斗和は突如倒れこむ。
熱に浮かされた夢の中「自分」は【僕は全てを奪われた】をプレイしていた。

「自分」と「斗和」の間で揺れる中、絢奈の声が聞こえてきて――。

濃厚純愛ラブコメ、ここに完結!

みんなの感想まとめ

濃厚な純愛ラブコメの完結編が描かれています。物語は、友情や解決に焦点を当て、登場人物たちの成長や絆が深まる様子が描かれています。特に最終巻では新たな女性キャラが登場し、彼女が絢奈の復讐計画に関わってい...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • この手の「悪役」の作品は、基本的に「悪役令嬢」と同じで、転生主人公の行動変容が話の中心。
    だいたいは、「主人公」がおかしいけど、この作品は「主人公の周囲」が「主人公性を妄信している」という話だった。
    なので、行動変容というよりは、おかしな主人公達からヒロインを救うというストーリーに。
    多少惰性感はあるものの、ちゃんと完結しているストーリーが良い。

  • 完結
    1・2巻はサスペンス的でなかなかおもしろかったが、3巻で単なるイチャラブコメになり下がり、4巻はイチャラブより友情とか解決とか丸く収めるだけ?
    どうにも大失速感がもったいない

  • 【Bookwalker】これぞ大団円と言える第4巻。最終巻で新たも女性キャラが登場するとは思いもしませんでしたが…。その彼女が実はオリジナルルートにおいて、絢奈の復讐計画の一端を担っていたというのだから二重に驚きです。でもそんな彼女とともに斗和と絢奈の友人たち、何より二人の大切な幼馴染みで疎遠になっていた修を含め、二人の周りにいる誰もが幸せになれる結末を迎えられて何よりです。ネトラレものは苦手で手に取るのを逡巡していた作品でしたが、結果的に読み進めて正解でした。やはり標題だけで食わず嫌いをしてはいけないなと思わされた作品でした。

全3件中 1 - 3件を表示

この本が好きな人におすすめの本

みょんの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×