ドクター・デスの再臨

  • KADOKAWA (2024年5月31日発売)
3.38
  • (38)
  • (131)
  • (201)
  • (38)
  • (5)
本棚登録 : 1747
感想 : 127
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784041149942

作品紹介・あらすじ

『帰ったら母親が死んでいました。ネットを通して、誰かに安楽死を依頼したみたいなんです』少女からの通報で警察に衝撃が走った。SNSを通じて安楽死を希望する者に処置を施すのは、警視庁捜査一課の犬養隼人が女性刑事・高千穂とともに過去に追い詰めた連続殺人犯〈ドクター・デス〉の手口だったからである。拘置所にいる〈ドクター・デス〉に共犯がいたのか、それとも〈ドクター・デス〉に同調した模倣犯が現れたのか。犬養最大の敵が再び現れる。どんでん返しの帝王が放つ、息もつかせぬ警察医療ミステリ!

みんなの感想まとめ

安楽死をテーマにしたこの作品は、深刻な社会問題を扱いながらも、緊迫したミステリーとしての魅力を持っています。物語は、少女からの通報をきっかけに展開され、犬養隼人刑事と高千穂明日香刑事が再びドクター・デ...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 犬養シリーズ第7弾

    うわ〜!めっちゃ面白いやん!!
    でも、ドクターデスの前作とか、他のシリーズ読んでる人限定かもしれん…

    また、ドクターデスが!
    まぁ、模倣犯なんやけど、今回は、報酬額が1桁高い!
    JKギルドという(女子高生ではない!)
    もう、金儲けの手段になってしまったか…

    安楽死の問題は、考えさせられる。日本では認められてない積極的安楽死。
    でもなぁ…
    もう自分の体の自由もきかなくなってきて、そのうち天へ召されるって自覚してたらどうなんや?って考えるわな。
    今回は、報酬額が高いから、金儲けしてると批判あるにしても…
    重たいテーマ…

    はぁ…犯人候補だけでも、何十万人とおる!
    この犯人を見つけ出す為の究極の方法は、
     「雛森めぐみ」(ドクターデス)
    とコンタクトを取って、同じ思考の人を見つける。
    公判前で、拘置所にいるけど、元気!しかも、女性なんで、犬養さんの神通力が効かない…

    更に、協力する条件が!

    減刑を前提とした司法取引を取るか
         or
    弁護士を御子柴さんに交代させるか

    めっちゃや!無茶苦茶や!

    甘んじて条件呑むけど、更にめっちゃな大どんでん返しが!

    あまり書くと楽しさ半減するので、やめとこ!
    なかなか、実現はムリっぽいけど、楽しませて貰いました〜!!!

    しかし…犬養さん、振り回されまくり(^^;;
    女性にも神通力使えるようにしないと!

    • かなさん
      犬養さんのシリーズが未読なんです、私^^;
      1作目だけは読んでるんですけど
      その後は未読っ…(T_T)
      犬養さんのシリーズが未読なんです、私^^;
      1作目だけは読んでるんですけど
      その後は未読っ…(T_T)
      2025/08/11
    • ultraman719さん
      かなさん

      犬養シリーズも面白いですよ!
      犬養さんは、綾野剛さんとオーバーラップします。(「ドクターデスの遺産」の映画の影響)
      かなさん

      犬養シリーズも面白いですよ!
      犬養さんは、綾野剛さんとオーバーラップします。(「ドクターデスの遺産」の映画の影響)
      2025/08/11
    • ultraman719さん
      あっ!かなさん!

      犬養刑事は、イケメンですよ!
      あっ!かなさん!

      犬養刑事は、イケメンですよ!
      2025/08/11
  •  犬養隼人刑事シリーズ第7弾「ドクター・デスの再臨」です。この作品は同じシリーズの「ドクター・デスの遺産」の続編であり、そちらを読まれてからのこちらを読むことをおすすめします。ついに、このシリーズの最新刊まできました。キタ━(゚∀゚)━!

     ということで、この作品も“安楽死”がテーマになっています。事の発端は、ALSを患っていた母がネットを通じて安楽死を何者かに依頼したようだとの、娘からの通報によります。その手口が、ドクター・デスこと雛森めぐみの犯行と同じであったことから、犬養隼人刑事と高千穂明日香刑事が捜査に乗り出します。

     今回はちょっと先がよめた感じもして…でも、面白かったですよ♪ドクター・デスこと雛森めぐみの裁判を、御子柴弁護士が担当したら??なんか、想像しただけで楽しそうっ!!そんな展開も、今後もしかしたらあるのかも?? このシリーズも続いてほしいものです(*'▽')

    • かなさん
      どんぐりさん
      自己満足のために意地になってました!
      でも、ちょっと嬉しく思います(*^^)v
      どんぐりさん
      自己満足のために意地になってました!
      でも、ちょっと嬉しく思います(*^^)v
      2025/09/01
    • 1Q84O1さん
      ありがとうございます!
      もうすぐ、いきたいと思います( ̄ー ̄)ニヤリ
      ありがとうございます!
      もうすぐ、いきたいと思います( ̄ー ̄)ニヤリ
      2025/09/02
    • かなさん
      1Q84O1さん
      ファイトですよ(@^^)/~~~
      1Q84O1さん
      ファイトですよ(@^^)/~~~
      2025/09/04
  • 図書館本(44)

    ドクター・デスの第二弾
    『安楽死』がテーマ
    苦痛を伴う症状、治療は本人が一番しんどい。でもそれを一番近くで見守る家族もつらい。
    親を診るのもつらいけど自分の子どもだったら、と考えると縋ってしまうかもしれない。

  • ドクター・デスの模倣犯が、出現した。

    患者の死ぬ権利を尊重し、殆ど実費で安楽死を提供したとして、シンパシーを抱く医療従事者が少なからずいたドクター・デスだったが、今回は、安楽死を請け負った報酬として、200万円。
    こうなると、自殺幇助か嘱託殺人でしかない。

    警視庁捜査一課の犬養隼人と高千穂明日香は、犯人を追うが・・。

    序盤は、安楽死の事ばかりで、なかなか話が進まず、後半になり、犯人もピピっと閃いて、結論も読めた。

    まあ、⭐️3つってところで・・。

  • 難病を抱えた母が安楽死を選択したらしいとの通報から次々と積極的安楽死が立て続けに起きる。
    これは、ドクター・デスの模倣犯か⁉︎

    手詰まりの犬飼刑事は、ドクター・デスにある奇策を持ちかける…。

    ドクター・デスを殉教者とし、積極的安楽死をアピールすることが狙いだとわかった後、彼女は何処へ…。

    ラストにひっくり返るのだが、こうなるとまだまだ続きそうである。

    医療に詳しいものが一旦口を開くと相手を黙らせるようなことを言う…こうなると思想犯のような気がする。
    〈死ぬ権利〉を主張するが、これを素直に聞くのは難しい。



  • ☆3.5かな〜

    『ドクター・デス』とは

    130人もの末期患者を安楽死させたアメリカの医師 ジャック・ケヴォーキアン の通称
    末期病患者の積極的安楽死の肯定者で、自作の自殺装置を使った自殺幇助活動にちなんで「死の医師(ドクター・デス、Dr. Death)」と呼ばれた。

    第二弾は前作で崇高な信念のもとに罪を犯したドクター・デス雛森めぐみの模倣犯が現れた!
    被害者のいない殺人と言われる安楽死に警察は再び翻弄されます。
    ドクター・デスにはドクター・デスを!
    強かで冷静なめぐみ頼みの捜査…
    情け無い…警察らの活躍なし笑
    ラストは犬養の男性のみに発揮される人間観察発動して事なきを得ましたけど(๑•́ ₃ •̀๑)

    思想、理念…それらが絡んだ事件や殺人は解決してもやっぱりスッキリしないなぁ…



    • かなさん
      犬養刑事はイケメンなんですけどね^^;
      ただ、イケメンっぷりの描写が少なくなった気が
      ちょこっとしたんですよね!
      犬養刑事はイケメンなんですけどね^^;
      ただ、イケメンっぷりの描写が少なくなった気が
      ちょこっとしたんですよね!
      2025/10/20
    • みんみんさん
      かなさん忘れがち笑
      イケメンだった!俳優志望だもの!!
      御子柴や毒島なんかのオールスターで一冊書いて欲しいね♡
      かなさん忘れがち笑
      イケメンだった!俳優志望だもの!!
      御子柴や毒島なんかのオールスターで一冊書いて欲しいね♡
      2025/10/20
    • どんぐりさん
      とりあえず御子柴は読みたいー!
      とりあえず御子柴は読みたいー!
      2025/10/21
  • 「ドクター・デスの遺産」の続編。

    犬養隼人と高千穂明日香の名コンビ、大活躍!
    前回より、一段と高千穂刑事が頼もしくなって、
    何度も犬養刑事の手綱を引くあたり、面白かった。

    今回は、葬儀のあたりで、この人、怪しい、と思ったら、
    やっぱり~!

    まさかまさかのどんでん返しは、さすが!

    生きる権利と死ぬ権利、
    あらためて再度考えてしまう。

    何かを行う人には、それぞれの主義主張がある。
    それを、どこまで法として認められるか、どうか。
    本人が正義を振りかざしても、全ての人に当てはまるかどうか・・・
    法を犯せば、犯罪者になる。
    どの立場であっても、犯罪者になりたくないし、させたくない。

  • 犬養隼人シリーズで「ドクター・デスの遺産」の続編。
    前作のトラウマが残っている犬養&高千穂コンビにまた悪夢が訪れる。今度は前作とは違い200万円の高額報酬を受け取っており更にタチが悪い。ちなみにミステリとしては、今回登場するある役人キャラクターの出方にあまりにも違和感があり容易にオチが想像出来た。そのため驚きもなく、この点の評価は低い。
    それにしても読むほどに考えさせられるのがこの安楽死問題だ。もしも自分や家族が...と考えると、長く苦しみながら延命治療をされるよりも楽にしてもらいたいし、家族にはそうした方が幸せかとも思う。作中でもこの手の事件の特異性として「被害者がいない」という点が挙げられているのも頷ける。その反面、安楽死が認められた場合、その制度を悪用する輩がたくさん出るであろう事も想像に難くない。本件のようにアングラならまだしも、法制化された方がより一層大手を振って悪用されるケースが頻発するかもしれない。
    どうするべきかは安易に結論が出ないが、だからこそ本作にあるように軽々に法制化に動くのではなく、国民全員で議論を尽くすプロセスが必要だと思う。

  • 犬養隼人シリーズで、ドクターデスとしては2作目。
    ドクターデスの意志を継ぐJKギルドを追うために、奔走します。怒涛の展開はさすが中山七里作品という感じです。
    前作は犬養さんの執念を感じたのすが、今作はサクサク進んでいきます。ページ数の問題でしょうか。前作にあったようなドクターデスに依頼する極限まで追い詰められた家族の悲痛さは特になく、安楽死における政治やお役所分野での問答が多くさらっと終わってしまいました。
     時事問題とうまく絡める著者らしいです。

  • ドクター・デス(雛森めぐみ)の模倣犯が現れた。"JKギルド"を名乗る犯人は、ドクター・デスと全く同じ手口で安楽死事件(自殺幇助事件)を成功させていく。犯人の手がかりは見つからず、捜査に行き詰まった犬養&明日香は、未決囚として収監されている雛森めぐみに捜査協力を要請した。めぐみの協力により犯人は特定できたが…。

    「羊たちの沈黙」を彷彿とさせるストーリー。見え見えのどんでん返し。積極的安楽死の是非というテーマは面白かったが、う~ん。

  • 2025/12/10 オーディブル
    刑事犬養隼人シリーズ第7弾
    後半早足で過ぎ去っていく。インフルでダウンしていた為、まとめて聴けなかったのでまたしばらくしたら聴き直したいです。

  • ドクター・デスの再臨
    著者:中山 七里

    ---

    **あらすじ**
    安楽死は救いなのか、それとも殺人なのか――。
    「帰ったら母親が死んでいました。ネットを通して、誰かに安楽死を依頼したみたいなんです」
    少女からの通報に警察は騒然となる。その手口は、かつて犬養隼人と高千穂が追い詰めた連続殺人犯〈ドクター・デス〉のものと酷似していた。拘置所にいるはずの彼に共犯者がいたのか、それとも模倣犯か? 真相を追ううちに、再び現れる「死をもって人を救う者」。どんでん返しの帝王・中山七里が描く、息もつかせぬ警察医療ミステリ!

    ---

    **感想**
    中山七里さんの作品には、社会の奥深くに潜む問題を浮き彫りにし、読者に問いを投げかける力があります。本作もその例に漏れず、安楽死という重いテーマを正面から扱っており、読了後には「自分だったらどうするか?」と、ふと立ち止まって考えさせられます。

    専門的な用語や医療知識も登場しますが、丁寧な描写とわかりやすい説明で、読者を置き去りにすることなく物語に引き込んでくれます。そのため、ミステリーとしてのスリルを味わいながらも、深いテーマを自然と受け止めることができました。

    物語の中では、死をめぐる価値観の違い、延命治療の是非、そして経済的・法律的な側面など、私たちが直面する可能性のある問題がリアルに描かれています。たとえ現実で身近に感じることが少なくても、ニュースやSNSで見る現代の現実と重なる部分が多く、決して他人事ではないと実感しました。

    一見エンタメ要素の強い警察ミステリーの中に、社会への鋭い問いを織り交ぜる手法は、さすが中山さん。前作を読んだ方はもちろん、本作から入る方にもぜひ手に取ってほしい一冊です。シリーズの今後にも期待しています。

  • 犬養シリーズを読み終わってしまいました。寂しい。またまたの、どんでん返し、さすがの中山七里さんです。
    ドクターデスの前編の「ドクターデスの遺産」を、ドラマで見たのですが、小説の方が、壮絶でした。私は聞く読書で、オーディブルなのですが、聞くのか怖くて痛い、大変な経験の描写もありました。
    昔、中山七里さん、ちょっとだけ読んで、残虐的な描写が苦手で、食わず嫌いてで、読むのをやめてしまったのですが、どんどん、読み始めると、プロットが素晴らしく、楽しめる読書になっています。残虐な描写も、それがあるからこその、心の苦しみや、痛みや、葛藤や、いろんなことに、つながっていく感じです。

  • ドクターデスの第二弾
    今回は早々に黒幕の予想がつき
    あまりどんでん返しではなかったように思います

  • ドクター・デスの続編ですね。
    安楽死に対する考え方の違い。
    永遠のテーマかな。
    ラストのどんでん返しは流石ですね。

  • 七里さん作品の魅力は、どんでん返しももちろんだけど、テーマにほんと考えさせられるところ。
    安楽死。
    尊厳死。
    個人的にはあってもいいと思っちゃう。
    痛みや苦しみの中で、毎日夢も希望もなく生きるのって、絶対つらいし。
    自分のことは自分で決めたいし。
    でも、きっと実際はそんなに単純じゃないんだろうな。

  • 欧米では合法化されてるが日本では認められていないこともあり欧米にわたり安楽死する人も見られる。現役医師が患者の意思を尊厳し自殺幇助という罪になったり。合法化はまだまだ認められないのでしょう。次作はどんな内容になるのか期待大。

  • 犬養シリーズ7作目。
    ドクターデスの模倣犯のような安楽死事件が発生。
    色々考えさせられるテーマだけど、考える間も無くページ数がそんなに多くないのであっという間に読み終わってしまった。
    これからどうなるのか…
    内容を忘れてしまう前に続編が出てほしい!

  • #読了 #ドクター・デスの再臨 #中山七里
    安楽死を請け負うドクター・デスの模倣犯【JKギルド】が現れ被害者不在の事件が立て続けに起きる。犬養は拘置所のドクター・デス本人に話を訊く…。
     
    まさか続編が出るとは。
     
    日本では安楽死を行うと自殺幇助になるのか…。ドクター・デスの刑罰は?

  • 人気の刑事犬養隼人シリーズも既に第7弾。もう第6弾から約4年も経った。なのに、いくら舐める様にゆっくり読んでも2日であっけなく読了、何とも虚しい。次の第8弾まで一体どれだけ待たされるのだろうか。まあ、犬養刑事は他の作品にもちょい役、名前だけ引用されることもあるので、別に寂しくはない。また逆に、本作品でも御子柴弁護士がドクター・デスの弁護人候補として名前だけ出てきた。真垣総理も名前だけ出演、出席かな。これら有名人の名前だけでも出てくると、作品にどれだけ関与するのかなと思い、それだけでもワクワクしてしまう。

    今回ちょっと注目したのが登場人物の名前だ。一人目は「長山亜以子」。これは単なる当て字で、渡鬼で有名な女優の「長山藍子」からの流用と思われる。二人目は大御所女優の「岸真理恵」。流石に二人目なので当て字にするのは気が引けたのだろう。これは人物設定も含め、ちょっとした文字の出し入れ・微調整を行って「岸惠子」から流用したものと思われる。もしかしたら、この他にも私の知らない流用がなされているかもしれない。また、名前以外の流用でちょっとクスッと笑えたのが、最後の最後での、ゴーンのコントラバス。

    さて、今回の勝負は?勝ちました。見事な完勝です。今後もこのシリーズを続けていくにはと考えたことと、犯人が登場するシチュエーションに一定のパターンがあることに着目したら、自信が大幅にアップした。その結果の勝利である。この勝利の方程式、次作にも使えるだろうか。期待するしかない。

全114件中 1 - 20件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

1961年岐阜県生まれ。『さよならドビュッシー』で第8回「このミステリーがすごい!」大賞を受賞し、2010年にデビュー。2011年刊行の『贖罪の奏鳴曲(ルビ:ソナタ)』が各誌紙で話題になる。本作は『贖罪の奏鳴曲(ソナタ)』『追憶の夜想曲(ノクターン)』『恩讐の鎮魂曲(レクイエム)』『悪徳の輪舞曲(ロンド)』から続く「御子柴弁護士」シリーズの第5作目。本シリーズは「悪魔の弁護人・御子柴礼司~贖罪の奏鳴曲~(ソナタ)」としてドラマ化。他著に『銀齢探偵社 静おばあちゃんと要介護探偵2』『能面検事の奮迅』『鑑定人 氏家京太郎』『人面島』『棘の家』『ヒポクラテスの悔恨』『嗤う淑女二人』『作家刑事毒島の嘲笑』『護られなかった者たちへ』など多数ある。


「2023年 『復讐の協奏曲』 で使われていた紹介文から引用しています。」

中山七里の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×