サイトに貼り付ける
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784041150245
作品紹介・あらすじ
小さな村を飛び出し、東京でモデルとして活動する片桐早苗。ある日、妹のとも子がスタジオを訪ねて来るが、早苗は彼女を見るなり驚愕する。故郷の知人・竜太から、とも子は両親とともに火事に巻き込まれて死んだと聞いていたからだ。再会を喜びながらも、故郷への不信感を募らせる2人。そして、故郷の村役場で2000万円が盗まれる事件が発生。竜太が犯人という話を聞いた早苗は、とも子とともに事件の真相を探ろうとするが……。表題作の他、「花嫁たちのメロドラマ」を収録。
感想・レビュー・書評
-
このシリーズも長い。
さすが赤川次郎。
すでに、何を読んで何を読んでないか把握すらできてないw
なので、新刊を本屋さんで見掛けたら読む、みたいになってる。
シリーズ内で時間が流れないので、亜由美と谷山先生の仲にも進展がない、というか、今回は名前もちょこっと登場しただけで、本人の出番がなかったぞw
亜由美のパパも今回はいなかったねー。
でも、亜由美と友人聡子があいかわらずでほっとする。
このシリーズはこうでなくっちゃ。
あー、楽しかった♪
(いや、事件はけっこう辛い部分もあるんだけれども。)詳細をみるコメント0件をすべて表示
全1件中 1 - 1件を表示
著者プロフィール
赤川次郎の作品
本棚登録 :
感想 :
