やり直し令嬢は竜帝陛下を攻略中7 (角川ビーンズ文庫)

  • KADOKAWA (2024年10月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784041150795

作品紹介・あらすじ

ハディスの皇妃候補が帝城に集められた。
しかし竜妃・ジルはクレイトス王国との会談のため、帝都から離れることに。
ヤキモキする旅の途中、怪しげな教団に囚われてしまい、そこには会談相手の女王フェイリスも!?
一時休戦――だが教団は二国間の争いを狙っていて……?
そして事態は急展開する!! 
「陛下は渡しませんよ」
「なんで君はそう、かっこいいの!」
ジルは開戦を回避しハディスの唯一の妻の座を守れるのか!?

みんなの感想まとめ

物語は、皇妃候補たちが集まる帝城での緊迫した状況から始まります。主人公ジルは、教団に囚われた際に、彼女の成長と魅力を発揮し、困難に立ち向かう姿が描かれています。彼女の強さや可愛らしさが際立ち、読者を惹...

感想・レビュー・書評

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  • ジェラルド……不憫な……( ω-、)
    1巻ではなんてヤなヤツ! と思ったのが、どんどんかわいそうな人になってる。アルカ教団の、「人間側は被害者」という主張は、王太子に関してはうなずいちゃうんだよなぁ……。狂信的テロ集団てだけでダメだけどもさ。

    そしてやっぱりジルはかわえぇ!

  • 永瀬さらさによる「やり直し令嬢は竜帝陛下を攻略中」の第7巻。2024年にTVアニメが放送されました。ジルは婚約者に処刑されるが、10歳に戻り、人生をやり直す。竜妃ジルとクレイトス王国女王フェイリスの会談が予定されるも、教団「アルカ」による誘拐事件が発生。今までになくハードな内容でした。恋の駆け引きだけでなく、政治的な駆け引きも。物語全体としても竜神ラーヴェ、女神クレイトス、巻き戻った時間など色々と謎が解けてきそうなフェーズになりました。ここからは登場人物がどんどんフェードアウトしていくのかな。続きが怖い。

  • はい、可愛いー。ジルちゃん可愛いー。こう…メソメソしてなくて、何事も拳で解決できるの素晴らしいよね。拳って世界の共通言語だしね!

  • 第7巻。

    ジルとハディスのラブは少なめ。

    ようやくというか、ついに次巻よりラーヴェ帝国とクレイトス王国の戦争が始まりそうなラスト。

    ラーヴェ様もなんだか消えそうな気配をちらりと匂わせつつ、ジェラルドはここで退場か。

    時間軸がよく分からなくなってきたので、巻末のあとがきでも紹介されていた『正史』を読まないと。

  • お、王太子ーーーー!?!??!!となった巻末の展開。
    とはいえ、明確に首をばっさり~とかではなかったので、多分生きているだろうに1票。まだ正史見てないのであれなんですけど、正史ではそうなっちゃったキャラいるんだろうな……。。

    同じく巻末のフェイリスについて、この作者さんの前作を鑑みても、妹ちゃんがそのまま終わるわけないだろうと思ったけど終わらなかった。強い女の戦いと駆け引きは次号も続きそう。
    今回巻はいつもよりも随所に糖度がそれなりにあって、開始や道中はとてもニコニコしてしまった。

    とはいえ、あまり長く引き伸ばす要素も無いので、そろそろたたみ始める雰囲気もあるので、今まで残っていた謎の回収がとても楽しみである。

  • えっ、えっ!!!???ジェラルドーーーー!!???死なないでーーー!!!
    ジェラルドがジルとナターリエをどう思ってたのかとかが分からないまま……なんてこった……

    てか聖槍の性格すごいな。落差激しすぎ。

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著者プロフィール

第11回角川ビーンズ小説賞奨励賞・読者賞受賞。「精霊歌士と夢見る野菜」(全3巻)でデビュー。

「2023年 『やり直し令嬢は竜帝陛下を攻略中6』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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