公爵子息の執着から逃げられそうにないので、逃げないことにしました (1) (角川ビーンズ文庫)

  • KADOKAWA (2024年6月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784041150801

作品紹介・あらすじ

男爵令嬢・フルールは、魔法の天才で公爵子息のヴィクターに子どもの頃求婚されて以来、ずっと迫られ困っていた。
そこでされて戸惑った事をやり返してみるが――
「そこまで僕のことを想ってくれているなんて嬉しいな」とむしろ喜ばせてしまう!?
しかしヴィクターに付き纏う隣国の王女が、彼がフルールの傍にいるのは『好き』だからじゃないと言ってきて……?
恋に奥手な令嬢×執着するほど溺愛する令息のラブコメ攻防戦!

感想・レビュー・書評

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  • 男爵令嬢のフルールは、幼馴染で魔法の天才である公爵子息のヴィクターに、子供の頃から熱烈に(とはいえ節度はある)迫られ続けて困っていた。自分が戸惑ったことをやり返してみてもヴィクターは嬉しそうにするばかり。困るけど嫌じゃないというフルールが、ちょっとズレててポジティブに行動力もあって微笑ましかった。ヴィクターもヴィクターでフルール大好きすぎて可愛かった。普段自分から迫るくせにフルールにちょっと迫られると照れまくってるとか(笑)

  • 「今時の中学生でももっと先に進むわ」ってくらい初心だった。ヒロインが幼稚すぎて。ストーカー化してる愛が重い幼馴染をどうにかしたかったんだろうけど、何がしたいのかよくわからなかった。おまけにいきなりヒロイン魔女設定出てきて、ごちゃごちゃしてるし、私は面白いとは言えなかったなぁ…

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著者プロフィール

神奈川県在住。他著書に「アルバート家の令嬢は没落をご所望です」(角川ビーンズ文庫)などがある。

「2016年 『先輩の妹じゃありません!2』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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