異世界から聖女が来るようなので、邪魔者は消えようと思います7 (7) (角川ビーンズ文庫)
- KADOKAWA (2024年5月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784041150818
作品紹介・あらすじ
新婚旅行を満喫し、ウィリアムと一緒に母の墓参りへ向かうフェリシア。
そんな時、兄のアイゼンに婚約者ができたとの噂が!
相手は聖女サラ――って、まさかの兄妹揃って“邪魔者”!?
サラ奪還に動き出すフェリシアたちだが、そこには怪しい瘴気の気配が――!
「こんな重い想いを背負わせてごめんね」
ヤンデレ旦那様の溺愛の中に、不安の影。
そんなもの、全て妻である私が受け止めます!
WEB発・異世界ラブコメ第7弾!
感想・レビュー・書評
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新婚旅行を満喫(?)しつつ、ウィリアムと一緒に母の墓参りへ向かうため祖国を訪れるフェリシア。そんな中、フェリシアの兄アイゼンにとうとう婚約者ができたとの噂が。相手は聖女サラとのことだがサラには想い人がいるのに....。王宮に立ち寄る気なんて微塵もなかったもののアイゼンの思惑もあり王宮で色々振る舞うフェリシア。しかも王宮には瘴気が....というまたも色々ある。今回、ウィリアムの印象はそこまで強くないのだけれど、ヤンデレ感は増し気味かも。
アイゼンのこれまでの振る舞いのわかりにくい故の誤解が表出してほっこりした。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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著者プロフィール
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