丸の内で就職したら、幽霊物件担当でした。16 (角川文庫)
- KADOKAWA (2024年7月25日発売)
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感想 : 9件
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784041151099
作品紹介・あらすじ
「第六」初の海外出張を終え、無事日本に帰国した澪を待っていたのは、本業の心霊物件調査!
実家のゴタゴタで多忙の上司、次郎から依頼の決定権を与えられた澪は、やる気十分。高木が持ってきた吉原グループ管轄の事故物件アパートの調査に晃と沙良と向かう。澪たちの調査にやけに乗り気な住人に違和感を覚えるメンバーだったが……。
ラストに次郎から衝撃の一言が……!?
ますます目が離せない原点回帰のシリーズ第16弾!
みんなの感想まとめ
心霊物件調査をテーマにした本作では、主人公たちが事故物件の調査を通じて人間関係や過去の事件に向き合う姿が描かれています。澪と次郎の関係性に変化の兆しが見え、次巻への期待感を高めています。また、晃のユー...
感想・レビュー・書評
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今回は次郎と澪が一緒に行動する場面は一瞬でしたが、過去の事件簿で次郎の澪に対する心情が語られてて、次巻では2人に変化が訪れそうでワクワクします。
個人的には晃の性格が大好きなんですが、今回も伊原さんとの絡みで何回も笑わせてもらいました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
海外出張から帰国した澪たちは、吉原不動産の事故物件を担当することに。
怪異ももちろん怖いけれど、今回は改めて「幽霊より人間の方が怖い」と感じさせられる内容だった。
さらに、新たな組織の存在も明らかになり、物語はますます大きな展開へ。
気になる要素が増えて、続きが待ち遠しい一冊だった。 -
新たな組織が出てくる気配。次巻の次郎の実家訪問が楽しみすぎる
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「第一章」
確認するための映像。
視聴者が獲得できるしか頭にないからこそ、偏見で誰か分からない相手のことを煽るような言葉を言えるのだろう。
「第二章」
余計な一言に釣られ。
ふと口にしてしまった言葉とはいえ、自分の言動一つで動くものたちがいるのだから普段から気を付けるべきだろ。
「与えられたもの」
性癖は死んでも同じ。
歪んでしまったものは一生治らないとはいえ、命を落として霊になっても変わらないのは流石に筋金入りすぎだろ。
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著者プロフィール
竹村優希の作品
