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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784041151167
作品紹介・あらすじ
生まれつき人ならざるモノが視える女房・梓子は、亡き母が遺した特別な筆と歌徳の宿る高名な和歌の力を借りて、宮中の噂から生じる怪異的な「モノ」を縛る仕事をしている。
帝からの信頼も厚い美貌の右近少将・光影と共にいくつかの「モノ」が引き起こす事件を乗り越え、梓子はついに彼を『我が背』と呼び、これからも一緒にいてほしいという気持ちを伝える。
光影の邸に移る日取りが決まり、いよいよ正式な婚姻のお披露目の時――! と思いきやその当日、梓子は急な呼び出しを受け、怪異と思しき現象を解決することになり、邸に移る計画は延期となってしまう。
さらに、梓子が仕える左の女御、そしてその後ろ盾である左大臣を敵視する右大臣に目を付けられ、梓子の怪異縛りの業は偽物ではという言いがかりをつけられてしまう。
光影が梓子を守るために動く中、怪異縛りのための特別な筆が何者かに盗まれてしまい……!?
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
テーマは、怪異に立ち向かう女性とそのパートナーの成長や絆です。主人公の梓子は、亡き母から受け継いだ特別な筆と和歌の力を駆使し、宮中で発生する怪異を縛る仕事に奮闘しています。彼女と美貌の右近少将・光影と...
感想・レビュー・書評
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夫婦になるのかな甘さが増すのかなと思っていたら、相変わらず仕事ばかりの二人なのでした。怪異に遭う事が多すぎて他のキャラとの交流等も少ないので少し残念。梓子の母の事も少しずつ見えてきて、あれこれ落ち着かないけど、早く二人仲良く暮らせるようになると良いな。
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2025/10/ 読了。
図書館から。 -
いちゃいちゃににやにや
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怪異解決していくも、『こうげつ』というミステリアスな物の怪がさらに現れまだまだ平安な後宮にはならなさそうです。右大臣も全く懲りてないし。平安にならないと2人の関係も進められない?ですよね…
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