青い世界の中で、きみが隣にいてくれた

  • KADOKAWA (2024年9月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784041151242

作品紹介・あらすじ

自分にないものを、たくさん持っている人たちが眩しかった。

高校1年生の海実は奥二重がコンプレックス。アプリで加工をしているとクラスの男子にからかわれてしまう。ショックのあまり、自分の顔がおかしく見える「思春期の風邪」に罹ってしまった。マスクで顔を隠して学校に通うが、次第に家から出るのもつらくなっていった。そんなとき、よくない噂の多いクラスメイトの久米くんに「俺の息抜きに付き合って」と声をかけられ、授業をサボることになって――。
ひとつの出会いが私の世界を変えてくれる。

共感度抜群!この物語はあなたの宝物になる――。
『青春ゲシュタルト崩壊』の著者が贈る、恋と勇気の青春物語。

感想・レビュー・書評

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  • 最近読んでいる丸井とまとさんの物語。
    どれも話の展開、内容は似たり寄ったりというのが正直な感想なのですが、毎回シンプルに感動するしうるっときます。

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著者プロフィール

青春もの、あやかしものを得意とする。『青くて、溺れる』(ビーズログ文庫)などを刊行。第1回魔法のiらんど大賞〈青春小説部門 特別賞〉受賞第5回野いちご大賞『青春ゲシュタルト崩壊』で〈大賞〉、『教えて、春日井くん』〈noicomi賞〉受賞。

「2021年 『君と過ごした透明な時間』 で使われていた紹介文から引用しています。」

丸井とまとの作品

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